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GN-001 ガンダムエクシア / 機動戦士ガンダム00 登場モビルスーツ紹介





GN-001 ガンダムエクシア

 TV本編の主人公、刹那・F・セイエイが搭乗するガンダム。運動性に優れたアストレアのフレームを基に近接格闘用として発展・特化させたMS。最大の特徴は各部に装備された5種7本の剣「セブンソード」で、開発時のコード名もこれにちなんで「ガンダム・セブンソード」と呼ばれる。
 
 この機体にはGNフィールドを貫徹可能な実体剣武装を多数装備しており、組織の内紛などで敵対したほかのガンダムや同能力の敵機を駆逐するための抑止力としての側面を持つ。また、その躍動感ある派手な戦い方からガンダムの性能と畏怖を民衆に知らしめるプロパガンダ的な役を担っており、AEU領内の軌道エレベーター「ラ・トゥール」近隣における初の公式的な武力介入に投入された。
 
 海老川が描いた初期稿では無数の粒子供給コードが筋肉のように全身に巻き付けられているなど、格闘家を思わせる筋肉質で重量感のあるイメージでデザインされていた。

 GNソード - 右前腕に装備される斬撃兵装。プロトGNソードでは見送られたビームライフルとしての機能が追加されており、刀身を折り畳むことで銃身を展開するライフルモードになる。プロトGNソードは左右兼用の装備だったのに対してこちらは完全な右腕専用となっているが、グリップの角度変更によって固定式と手持ち式に切り替えることができる。長大な刀身と高い攻撃力を持つ反面、取り回しではほかの武装よりも劣る。

 GNロングブレイド・GNショートブレイド - 両腰の武装ラッチに装備される大小2振りの実体剣。装備箇所やサイズによりGNソードよりも取り回しに優れており、厚さ3mのEカーボンをたやすく切断するほどの切れ味を誇る。ラッチに固定された状態で刀身を前方に回転させることも可能で、接近してきた敵への奇襲にも対応できる。対ガンダム戦における「鍵」として開発された装備であり、調整の難航からセブンソードの中では最も完成に時間が掛かった。本格的な配備はモラリア共和国での任務以降となる。

 GNビームサーベル・GNビームダガー - アストレアのサーベルと同型の装備。パイロットの操作により、投擲用に刀身を短く調節することでビームダガーとしても使用可能。通常は両肩後部に装備された2基をサーベル、腰背部に装備された2基をダガーとして使用する。

 GNバルカン - 両手首付近に1門ずつを内蔵する牽制射撃武装。出力は控えめだが、旧世代機には充分な威力を誇る。

 GNシールド - アストレアのシールドと似た形状だが、接近戦用により小型軽量化され先端部が打突に適した鋭い形状となっている。




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スメラギ・李・ノリエガ / 機動戦士ガンダム00 登場人物紹介





スメラギ・李・ノリエガ
声 - 本名陽子
 
 ガンダムが行う作戦立案をほぼ一手に手掛ける優秀な戦術予報士。『1st』では26歳。正確には艦長ではないが、リーダーとしてプトレマイオスチーム全体の指揮を行っている。大胆かつ繊細な作戦を得意とし、周囲からの信頼も厚いが、作戦中にも平気で飲酒しているところを注意されることも少なくない。
 
 本名はリーサ・クジョウ。アメリカ出身の日系スペイン人である。ユニオン領内の国際大学に留学していた頃にはマネキンやビリーとの交友があり、既に優秀な戦術予報士として知られていたマネキンは憧れの存在であった。17歳で大学を卒業してAEU軍の戦術予報士となったが、とある作戦において、情報共有の不足によりマネキンが率いる味方部隊との同士討ちという大惨事を招いてしまった。この事件で、恋人であったエミリオを失ったことが大きなトラウマとなり、それがCBに参加する一因ともなった。CB参加後もそのトラウマからは脱却できず、大量の飲酒はそれから逃れるためでもある。
 
 『1st』では「戦争根絶」を信じてガンダムによる武力介入の指揮を行ったが、国連軍との決戦でCBは壊滅し、多くの仲間を失った。戦後は各地を放浪し、戦いを経ても何も変わらない世界を見たことで、自分の戦いは過去を払拭するためのエゴでしかなかったと絶望し、CBからは事実上脱退した。

 『2nd』では31歳。以前よりも髪を短くしている。旧友であるビリーの下で、酒浸りの日々を送っていた。刹那によって半ば強制的にCBへ連れ戻された後も、積極的に活動に参加しようとはしなかった。しかし、アレルヤ救出作戦の立案をきっかけに、自らの「戦う理由」を問い直したことで徐々に立ち直り、再びCBの一員として戦いに身を投じるようになった。後にマネキンがアロウズの指揮官となっていることを知り、再び苦悩するが、過去からは逃れられないと悟り、戦い続ける決意をしている。なお、マネキンはその戦術からCBの指揮官がスメラギだと見抜いており、さらに「ブレイク・ピラー」事件においては、落下する軌道エレベータの破片から地上を守ろうと敵味方を問わず有視界通信で協力を依頼したため、CBのメンバーでは唯一(沙慈も同様であるが、彼はCBの正規のメンバーではない)その素性が公になってしまっている可能性がある。
 
 アロウズ・イノベイター勢力との最終決戦では、和解には至らないもののマネキンと共闘した。プトレマイオス2へ突入してきたビリーと再会し、彼がイノベイター勢力による支配を主張することに対しては、「過去に犯した過ちは自分達で払拭しなければならない」と否定した。その後、トランザムバーストによる精神感応によって心からの謝罪が伝わったことで、ビリーと和解を果たした。最終決戦後も、CBの指揮官として活動を続けている。
 
 『劇場版』では33歳。『2nd』の頃より更に髪を短くしており、セミショートくらいになっている。イノベイターとして覚醒した刹那やクルーと共に、対ELS作戦の中心人物として、プトレマイオス2改で指揮を執る。地球圏防衛の最終決戦では連邦軍と協力し、艦が侵食されながらもELSと戦い続けた。この功績が元で、西暦2314年から50年後の西暦2364年には、完成した外宇宙航行艦に「スメラギ」という艦名が付けられた。


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GN-000 0ガンダム(オーガンダム) / 機動戦士ガンダム00 登場モビルスーツ紹介




GN-000 0ガンダム(オーガンダム)
最初に開発されたガンダムであり、のちに開発されるすべての太陽炉搭載型MSの原型となった機体。後継機に比べ技術的に未成熟な部分があり、太陽炉の周辺機器やコーン型スラスターが大型となっている。それでも、GN粒子による慣性制御を取り入れた高い機動性と運動性、旧来兵器を上回る攻撃力を持つビーム兵器の搭載など、この時点でガンダムとしての基本的な能力はほぼ備わっている。本機の武装はGN粒子系兵器の試作型であるため、各武装の名称には後継機に見られる「GN」の文字が冠されていない。
テストパイロットは、ガンダムマイスター候補として生み出されたマイスタータイプのイノベイド(人造人間)の1人で、のちにイノベイター[注 1]と称してCBと敵対するリボンズ・アルマークが務め、性能実験のために度々搭乗。第2、第3世代機の開発時はその演習パートナーやアグレッサーを務め、運用データの収集に貢献した。
第3世代機による武力介入開始後は支援組織「フェレシュテ」に一時保管され、太陽炉はフェレシュテ管理下の各第2世代機に使い回された。国連軍との決戦後はCBの実行部隊に戻され、その太陽炉は開発中であった第4世代機ダブルオーの左肩に搭載された。
デザインモチーフは『機動戦士ガンダム』に登場するRX-78-2 ガンダム(ファーストガンダム)。
ビームガン - 圧縮されたGN粒子を発射する携行式ビーム砲。後継機が装備するビーム兵器と違いGNコンデンサーを内蔵していないが、その分軽量で取り回しに優れる。
ビームサーベル - 柄の形をした発振器から、GN粒子の刀身を形成する接近戦用武装。他国のMSが装備する実体剣武装を上回る攻撃力を持つが、磁場や大気などの外的影響によって本来の性能を発揮できない場合がある。本機は背部に1基のみを装備するが、後継機では予備を含めて2基以上の装備が一般的となった。
ガンダムシールド - 強靭なEカーボン製の防御装備。表面にGNフィールドを展開することで、完全防御の盾としている。試作型であるため、後継機が装備するGNシールドに比べフィールド発生器が大型で、やや取り回しに難がある。
GNフェザー - 背部スラスターから放出した大量のGN粒子を巨大な光の翼のように展開し、機体の防御や姿勢制御、電波撹乱、敵への威嚇などに使用する。しかし得られる効果に対して粒子消費量が大きいという欠点を持つため、1ガンダム以外の後継機には採用されなかった。
GN-000 0ガンダム(実戦配備型)
『2nd』に登場。イノベイター勢力との最終決戦直前に、改修を施された上で予備戦力としてプトレマイオス2に配備された。太陽炉の代わりにGN粒子貯蔵タンクを搭載し、機体色も従来のグレー基調からトリコロールに変更されている。武装に変更はない。
イノベイター勢力の本拠地「ソレスタルビーイング号」への突入後、予備マイスターのラッセ・アイオンが搭乗してプトレマイオス2の防衛を行ったが、貯蔵粒子が尽きたため機体はそのまま放棄。その後、リボンズによって発見されダブルオーライザーの左肩から奪取した太陽炉を搭載されて再稼動し、刹那のエクシアRIIと最後の戦いを繰り広げた。激しい格闘戦の末GNソード改で胴体を貫かれ機体は爆散。太陽炉も破壊された。
GN-000FA フルアーマー0ガンダム
『00V』に登場。CBのサポート組織フェレシュテに所属するシェリリン・ハイドによって設計された装備。フェレシュテによって管理されていた0ガンダムは、第2世代機と同じく実戦運用が想定されていたため、専用装備の開発も並行して行われていた。全身の追加装甲には、第2世代機プルトーネからの流用技術である「GN複合装甲」を採用している。これは複層装甲の合間にGNフィールドを展開するというシステムで、開放式のフィールドに比べ防御力は劣るが、粒子制御が容易で信頼性に優れる。また、GN粒子の慣性制御効果によって追加された装備の重量を相殺することで、機動性の低下を最小限に抑えている。火力面も増強され、頭部にガンダムバルカン2門、右前腕装甲に固定式2連装ビームガン、背部に太陽炉直結の固定式ビームバズーカが装備されている。
最終決戦を前に0ガンダムとともに本装備もCBに引き渡されたが、GN粒子貯蔵タンクを搭載しての出撃となったため粒子消費の激しいこの装備の使用は見送られた。
デザインモチーフはFA-78-1 フルアーマーガンダム。




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