ガンダムシリーズBLOG|ガンダム情報のブログ。作品・商品・出版・イベントなど、ガンダムに関する情報を完全網羅! TOP > 2012年04月

モビルスーツについてその1


モビルスーツ
モビルスーツ (MOBILE SUIT: MS) は、アニメ『機動戦士ガンダム』をはじめとする「ガンダムシリーズ」に登場する、架空の兵器の分類の一つ。一種のロボットで、ほとんどの場合人型をした有人機動兵器の事を指す。英題では「機動戦士」にあたる部分にこの語が使用される。
 
概要
劇中の大道具・小道具としてのモビルスーツ
1979年制作の『機動戦士ガンダム』において初登場したモビルスーツは、1972年の『マジンガーZ』以来のロボットアニメに登場するロボット達とは大きく異なる描かれ方をしていた。それまでのロボットアニメに登場するロボットは、いわば特撮番組などにおけるヒーローと怪獣を、ロボットと敵役ロボットとに置き換えたものであった。これに対して、『ガンダム』はモビルスーツを現実の世界の戦闘機や戦車と同じような兵器の一種として描いたのである。
例えば、『機動戦士ガンダム』で最も数多く登場したモビルスーツ・ザクは、それまでのロボットアニメの敵巨大ロボと根本的に異なり「同型機が何度も、かつ同時に複数登場する」という点で画期的であった(『新造人間キャシャーン』のアンドロ軍団のように、量産型の登場例は全高2メートル程度ながらも既にあった)。それまでの敵ロボットは毎回毎回外見も行動も異なるものが一機ずつ登場していたのに対し、『機動戦士ガンダム』第1話から第11話までの間、敵側のモビルスーツはいわゆるザク、旧ザク、そしてシャア専用ザクだけで通したのである。その後も、現実の歩兵や戦車・戦闘機などが複数編成で運用されるのと同様に、ザクは同じ機体が同時に複数登場するのが常とされた。またザクの武装はマシンガン・バズーカといった実在の歩兵用火器をモビルスーツの大きさにしたものであり、怪獣のような火炎や怪光線で攻撃してきた従来の敵ロボットとはこの点でも一線を画していた。外観も、商品化が予定されていなかった事もあって、大戦中のドイツ軍兵士をイメージさせる兵器らしさを強調したデザイン、戦車などの軍用車両を思わせる緑系のカラーリングとなっていた。、ちなみにこの事により、高年齢層の視聴者には主役機のガンダム以上の人気を博す事になる。
ザクに比べて、主人公アムロ・レイが搭乗する主役機ガンダムは、ザクと比べて性能は多少は良いが桁外れに強かったわけではない。ビームライフルや頑丈な装甲といったアドバンテージはあったものの、敵のパイロットの腕前や戦術により、しばしば苦戦を強いられている。また、敵側にもグフやドムといった新型モビルスーツが登場するにつれ、機体性能の差も縮まっていった。
こうした「巨大ロボットを現実の兵器と同じに扱う」という、従来のロボットアニメと一線を画したコンセプトは、多くの追随作を生み、一大ジャンルに発展していった。
こうした路線はその後の多くのロボットアニメで洗練され、主役メカが存在せず敵味方が同じ工業製品の量産機で戦うという内容の『装甲騎兵ボトムズ』でピークに達する(『リアルロボット』という呼び名を作ったのは『ボトムズ』の監督の高橋良輔であるとされる)。
当初は宇宙を舞台にしたリアルな物語を作ろうとしていた『機動戦士ガンダム』の企画時に、本来は登場させるつもりはなかった巨大ロボットをスポンサーの意向により登場させざるを得なくなった際、スタジオぬえの高千穂遙が、ロバート・A・ハインラインのSF小説『宇宙の戦士』の一読を企画部長の山浦栄二に薦めた。「リアルな人型の兵器が存在してもおかしくない」と感じた総監督の富野喜幸(現・富野由悠季)をはじめとした制作スタッフは、当初はその「パワードスーツ」のアイディアを元に全高2m程度の強化装甲服を物語に使うつもりであったが(「モビルスーツ」という名称はその名残である)、スポンサーからどうしても巨大ロボットを出さなくては駄目だと要求されたため、戦闘機と同サイズである身長18mのロボット、つまりマジンガーZと同じ大きさのロボットを出すこととなった。当然、現実的な兵器論としてはこの様に巨大なものは役には立たないことは分かっていたが、当時のアニメロボットの主流は50m~100m程度であったためこれでも十分にリアルな描写ができると判断され、しぶしぶ企画に登場させることにした。だが実際に企画を進めてみるとリアリティのある巨大ロボットは非常におもしろい演出ができることがわかり、結果的に『ガンダム』は『マジンガーZ』とも『宇宙の戦士』とも違った新天地を切り開くことになる。モビルスーツという兵器の概念は、こうして生み出されることになった。 当初は、物語の最後まで敵側のモビルスーツはザクのみで通す予定であった。しかし視聴率低下によるテコ入れから複数の目新しい敵キャラクターとして新型機を登場させざるを得なくなり、さらには非人間型の怪獣的なモビルアーマーまで顔を出すことになった。これらの登場はリアルな世界観を破壊してしまうのではないかと最初は懸念されたものの、現実の戦争でも戦況の変化と共に新型兵器が次々と戦線に投入されることは全くおかしな事ではなく、あくまでリアリティをそこなわない程度に抑えられて物語にうまく華を添えることになり、ビジネス的にもバラエティに溢れたキャラクタービジネスの大成功へとつながることになった。
初代ガンダムはロボットアニメというジャンルに、『宇宙戦艦ヤマト』で見られたような戦場を舞台とした人間ドラマの要素を取り込んだ初の作品であるといわれる。戦場で相対する人々の人間模様、特に成長途上の少年少女達が多く登場し彼らの成長が作品の柱になっており、また物語後半に登場する重要なテーマ「人類の革新『ニュータイプ』」という存在の意味や意義を描くことに主眼をおいており、モビルスーツの華々しい活躍は作品を彩っているものの、それら重厚な物語に水を差すようなことはない。
なお「モビルスーツ」以降、ロボットアニメでは登場する巨大ロボット兵器を単に「ロボット」と呼ばず、「重機動メカ」「ウォーカーマシン」「オーラバトラー」など、各作品が世界観に沿った固有の総称を設定する事が慣例となっている。富野によれば、現場でもロボットではなくモビルスーツと呼ぶ事を徹底したという。
 
キャラクターとしてのモビルスーツ
モビルスーツはキャラクターの一種としても非常に成功した部類である。『機動戦士ガンダム』の本放送は、そのリアリティを重視した物語が従来のロボットアニメとあまりに異質であったこともあって当初は視聴率が今ひとつ振るわず、またメインスポンサーであったクローバーが発売していた玩具の売り上げが不振であったために終盤近くで打ち切りとなってしまった。その後1980年にバンダイからガンダムをはじめとしたモビルスーツのプラモデルが発売され、価格の手ごろさなどから当時の子供達に絶大な人気を博した。やがて「ガンプラ」と呼ばれるようになったこれらのプラモデルの人気と、ドラマ性を重視した物語の評価とが相まって『機動戦士ガンダム』の再放送の視聴率は非常に高いものとなり、そして劇場版映画として再編・上映され大ヒットとなった。ガンプラは子供向けの簡便な低価格キットから高年齢層向けに凝った作りの高価格キットまで幅広く展開されている。四半世紀を経た現在でも続編作品の登場機体に加え、いまだに初代ガンダムやザクの新型キットが発売されるなどその人気は全く衰えていない。
ガンプラ以外にもフィギュアなどが発売され、またモビルスーツが登場するコンピューターゲームも、その操縦を楽しむアクションゲームやこれによる戦略を楽しむシミュレーションゲーム等多数が制作されている。子供向けやファン向け以外でも、一般の大人向けの商品のキャラクターとしてもモビルスーツは人気がある。
またモビルスーツを2~3頭身程度にデフォルメした『SDガンダム』シリーズも高い人気を持つ。これらは本来のモビルスーツをコミカルに表現したもので、体型以外の設定はそのままにコンピュータゲームに登場したり、あるいは本来のガンダムシリーズを離れて全く新しいキャラクター・世界観を構築したものもある。
 
モビルスーツのデザイナー
『機動戦士ガンダム』においてモビルスーツをデザインしたのはメカデザイナーの草分けである大河原邦男である。実際の現場では監督の富野由悠季やキャラクターデザイナーで作画監督の安彦良和によってもデザインの提案や修正がおこなわれている(初期デザインのガンダムには鼻と口があったのだが、安彦が異議を唱え、現在のようにマスクを付けているかのようなデザインとなった。また、青をベースとしたカラーリングだったのを、白をベースとするよう提案したのも安彦である)。さらに、番組中期以降の登場メカの大半は富野によってラフデザインがおこされ、それに比較的忠実な大河原によるフィニッシュワークが行われているため、基本デザインは富野によるものと言っても過言ではない(『伝説巨神イデオン』でも同様のことが行われた)。ガンダムブーム・ガンプラブームによって「メカニックデザイナー(メカニカルデザイナー)」という職種が注目されるようになった。
以降のガンダムシリーズにおいても、永野護や出渕裕、カトキハジメなどといった多くのメカデザイナーが参加している。アメリカのインダストリアルデザイナーのシド・ミードも『∀ガンダム』に参加したことがある。漫画家の鳥山明も自作品内でオリジナルのモビルスーツをデザインし登場させた。
 
モビルスーツの設定付け
『機動戦士ガンダム』がアニメファンの人気を獲得する中で、その世界観に関する考察や様々な後付け設定の創作が行われている。例えば制作スタッフとラポート社発行のアニメ雑誌「アニメック」編集部との交流により、モビルスーツには実在の兵器に似せた型式番号が割り当てられるようになった。例えばガンダムには「RX-78」、ザクには「MS-06」といった具合である。モビルスーツの型式番号や名称は、スタジオぬえが係わった、みのり書房発行の雑誌「月刊OUT」別冊『GUNDAM CENTURY』により、「RX-78-2 ガンダム(2号機)」「MS-06F ザクII F型」と、また旧ザクやシャア専用ザクも「MS-05 ザクI」「MS-06S 指揮官用ザクII」とより詳細に設定された。さらに最初の劇場版公開当時、講談社のムックで劇中には登場しなかったバリエーション機が創作され、これは後にGUNDAM CENTURYで生まれた設定を加えて拡大し、バンダイの『モビルスーツバリエーション』 (MSV) として商品展開、ガンプラなどで人気を博した。これらはアニメの制作スタッフによるものではなかったが、ずっと後に作られた作品の劇中に登場することで、公式的な設定となっていった。
また、当初モビルスーツによる白兵戦を必然のものとするために、レーダー等を使用不能にする粒子として創作されたミノフスキー粒子についても、『GUNDAM CENTURY』などにより設定が拡大し、劇中の様々な兵器などの設定付けがおこなわれた。例えばビームライフルなどを実現するメガ粒子、いわゆるバリアを実現するためのIフィールドジェネレーター、空中に大型の機器を浮かべるためのミノフスキークラフトなどである。これらは後にミノフスキー物理学という架空の科学体系としてまとめられている。モビルスーツが人型をしている理由についても、手足を動かす際の反作用で機体の向きを制御するAMBACという概念が創作されている。
こういった詳細な設定はそれ自体でファンを楽しませるものとなると同時に、後に作られたロボットアニメにも詳細な設定付け、特に「人型有人兵器の名称とその存在理由」を考証する必要性を生み出した。
この点については、監督である富野自身が、かつては「大型の人型汎用ロボットは、その人型ゆえに人間と同等の汎用性と実用性がある」という素朴な解釈を披露することが多かったが、最近のガンダムエース誌での対談においては「背景は人間の戦闘である、という事を表す記号として、あえて人型にこだわっているだけ」という主旨の発言が多い。かつて作中の人物にも「あんなの(足)飾りです」と言わせていた。
 
後の作品などへの影響
『機動戦士ガンダム』におけるモビルスーツの描写は、『超時空要塞マクロス』『装甲騎兵ボトムズ』『銀河漂流バイファム』『ファイブスター物語』『新世紀エヴァンゲリオン』など、後進のロボットアニメに多大な影響を与えている。これらの作品では、『機動戦士ガンダム』同様にあくまでロボットをドラマの大道具の一種として描いている。後に古今のロボットアニメのロボット達が一堂に会するシミュレーションゲーム『スーパーロボット大戦シリーズ』において、これらのロボットに対して「リアルロボット」という分類名が与えられた。一方で『マジンガーZ』以来のロボットをヒーローと同等の存在として描くものを「スーパーロボット」と称し、リアルロボットとスーパーロボットはお互いに影響を与えつつ今日に至っている。
『鉄腕アトム』が等身大の人間と共に活動するロボットに対するあこがれを、『鉄人28号』が大型ロボットに対するあこがれをかき立て、共に日本のロボット技術者にとって究極の目標となったように、モビルスーツも『マジンガーZ』と共に有人型ロボットへのあこがれをかき立て、ロボット開発の目標のひとつとなった。2005年に「LAND WALKER」という有人型二足歩行ロボットが公開された際には、「遂にモビルスーツ出現か」とまで騒がれるほどであった。このように「モビルスーツ」という言葉は、『機動戦士ガンダム』の知名度の高さもあり、人が乗って操縦桿で操縦する人型ロボット全体を示す代名詞にすらなっている。
 
劇中におけるモビルスーツの概要
モビルスーツは平均的に人間の約10倍の大きさ(身長180cmならば18m、6階建てのビル相当。ただし作品によって大きさはまちまちである)をした人間型有人機動兵器で、胴体や頭部に設けられた操縦席に直接人間が乗り込み操縦をする。地球上や宇宙空間で主に活動するが、海洋や砂漠等の局地ではそれ専用に製作もしくは改修されたモビルスーツであれば行動できる。また、以上に挙げたどの環境でも行動可能なモビルスーツも存在する。
その行動はほとんどの場合、敵対勢力との戦闘を目的としており、ビームライフルを始め複数の武器を携帯するのが常である。また、モビルスーツそれ自体が移動するための燃料類(推進剤等)の搭載量が限られているため、稼動のためには補給や修理、整備を行える施設及びモビルスーツ単体の輸送も可能な宇宙戦艦等の、バックアップ体制が欠かせない(例外として∀ガンダムは自己修復機能を持ち単機での運用が可能であるが、本来は戦術システムの一部としての運用を前提にしていたとみられる)。
また、モビルスーツはその外形を人型を拡大したものにすることで、人間に似た多用途性や汎用性を獲得したが、逆に人型にとらわれない外形で、モビルスーツには無い高加速能力や火力の増加などを取得している「モビルアーマー」という種類も存在する。
なお、モビルスーツとの区別のため、人間が直接着用する従来のパイロットスーツや宇宙服は「ノーマルスーツ」と呼称されている。
ガンダムシリーズは以下に述べるように複数の世界観で展開され、モビルスーツの設定は各々の世界観で多少異なっている。
 
各作品シリーズにおけるモビルスーツ
以下の設定には、アニメ作品中で表現されたものの他、先に述べたような雑誌上の企画で創作されたものや漫画・小説などの派生作品で創作されたものも含まれている。そうして作られた設定は後にサンライズの監修を受けて設定集などの形にまとめられたものが多いが、中には他の作品と矛盾を起こすものや後に顧みられなくなったもの、サンライズによって後に取り消されたものもある。
 





にほんブログ村 アニメブログ ロボットアニメへ




Powered by RSSリスティング

★ガンダム最新情報はコチラ


Buzzurlに追加Choixに追加Facebookに追加Googleブックマークに追加はてなブックマークに追加izaブックマークに追加livedoorクリップに追加@niftyクリップに追加mixiチェックに追加newsingに追加Twitterに追加Yahooブックマークに追加
スポンサーサイト



[ 2012/04/27 22:00 ] 兵器・技術 | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム 世界観


世界観
 
宇宙世紀世界のうち、アニメ作品で描かれたのは『機動戦士ガンダム』の舞台となった宇宙世紀0079年頃から、『機動戦士Vガンダム』の舞台となった宇宙世紀0153年頃までである。
この時代においては、増えすぎた地球人口による食糧問題や環境破壊などへの対策として、地球圏(地球および月とそのラグランジェ点)に多数のスペースコロニーが建設され、そこに多くの人々が居住している。しかしこれらコロニーの自治権を巡り、地球連邦政府とコロニー住民(スペースノイド)との間で衝突が頻発し、ついには宇宙世紀0079年の一年戦争をはじめとする多数の大規模な戦乱を生じるに至る。そのような状況の中、レーダーや無線通信を阻害する「ミノフスキー粒子」の発見・利用によって、特に軍用兵器において劇的な技術革新が起こった。その代表格が人型汎用機動兵器「モビルスーツ」である。
主要交通手段である自動車に関しては、小説版でエレカ(電気自動車)と記述されている。宇宙世紀の地球は、『機動戦士Ζガンダム』で地球連邦政府の議会が置かれているダカール周辺の砂漠化などに象徴されるように環境破壊が進んでいることや、スペースコロニーの密閉された空間という事情もあり、必然的に環境対策に取り組んだ結果の電気自動車の普及と推測される。
月面にも都市が建設されている他、ルナツー、5thルナ、ア・バオア・クーなどの地球軌道上に曳航された小惑星も周回しており、要塞として使用されている。更に、宇宙世紀も100年を過ぎた頃には、木星圏においても「国家」と呼び得る程のコロニー群が建設されている(木星帝国)。核融合炉のエネルギー源であるヘリウム3の採取を行う惑星間航行船も往来し、人類の最先端とされている。一方、地球からの離脱手段は依然として旧来の化学ロケットが中心であり、軌道エレベータなどの交通手段は実現されていない。この時代、地球居住が合法的に可能なのは地球連邦政府関係者や富豪といった特権階級であり、彼等が宇宙に出ることはあまりなく、また一度地球から宇宙へ移民として出た場合、地球に戻ることはほとんど不可能であった。そのため、地球に残れた者と宇宙へ移民した者の間には深い溝が発生していた。
『機動戦士Ζガンダム』においてパプテマス・シロッコが綴った「血の誓約書」、カイ・シデンがハヤト・コバヤシに宛てた手紙、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』においてオクトバー・サランがチェーン・アギに宛てた手紙など、作中に登場する文書類の文面は基本的に英語で書かれている。『機動戦士ガンダムUC』では、英語を基本言語として綴りと発音を一致させた「世界標準語」が制定されている。
なお、ギレン・ザビがアドルフ・ヒトラーを指して「中世期の人物」と述べていることから、20世紀は「中世」に当たるとされる。
 




にほんブログ村 アニメブログ ロボットアニメへ




Powered by RSSリスティング

★ガンダム最新情報はコチラ


Buzzurlに追加Choixに追加Facebookに追加Googleブックマークに追加はてなブックマークに追加izaブックマークに追加livedoorクリップに追加@niftyクリップに追加mixiチェックに追加newsingに追加Twitterに追加Yahooブックマークに追加
[ 2012/04/27 22:00 ] 世界観 | TB(0) | CM(0)

『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト』に『機動戦士ガンダムUC』よりバンシィが参戦!!




●アップデート第1弾として2012年4月26(木)に追加
 2012年4月5日より稼働開始したアーケード用ゲーム『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト』。同作のアップデート第1弾として『機動戦士ガンダムUC』よりバンシィが2012年4月26日に追加されることが決定した。

■バンシィとは
 “UC計画”の中核として、対サイコミュ装備MSに特化したRX-0ユニコーンガンダムの2号機。先行して重力下での稼働試験を含んだ最終調整を施されており、さらには専用設計の増加サイコフレーム装備“アームド・アーマー”を新たに与えられているなど、同型機ながら1号機と比較した完成度ははるかに高いものとなっている。
 ユニコーンモードからデストロイモードへと変形可能な2500格闘寄り万能機。格闘チャージやEXバーストを行うと、一時的にデストロイモードに変形することが可能だが、それ以外にも耐久値が半分以下になった後はずっとデストロイモードを維持することができる。デストロイモードになると機動力や格闘の性能がアップするので、体力調整を意識しつつ、デストロイモードの時間をどれだけ長くできるかが重要だ。

■バンシィの攻撃技を一挙公開
・メイン射撃武装はビーム・マグナム【チャージ】
・格闘用武装ビーム・サーベル【チャージ】
・サブ射撃武装はビーム・サーベル【投擲】
・特殊射撃武装はアームド・アーマーBS 【高出力】
・特殊格闘武装はアームド・アーマーVN
・バーストアタック アームド・アーマーBS【最大出力】(デストロイモードのみ)




にほんブログ村 アニメブログ ロボットアニメへ




Powered by RSSリスティング

★ガンダム最新情報はコチラ


Buzzurlに追加Choixに追加Facebookに追加Googleブックマークに追加はてなブックマークに追加izaブックマークに追加livedoorクリップに追加@niftyクリップに追加mixiチェックに追加newsingに追加Twitterに追加Yahooブックマークに追加
スポンサードリンク
人気記事ランキング
ガンダム
外部リンク

婚活・恋活の情報サイト

芸能ニュース、芸能人スキャンダル、熱愛報道、有名人

チャットレディーのひとりごとブログ

エンタメスクープ 芸能エンタメスクープ 裏 情報

人気のドライブデートスポット、周辺施設の紹介。

被リンク増やす君
検索フォーム
カウンター
全記事表示リンク


ガンダム