ガンダムシリーズBLOG|ガンダム情報のブログ。作品・商品・出版・イベントなど、ガンダムに関する情報を完全網羅! TOP > 2012年05月

機動新世紀ガンダムX 作品紹介




『機動新世紀ガンダムX』(きどうしんせいきガンダムエックス、After War Gundam X)は、1996年4月5日から同年12月27日まで(テレビ朝日は12月28日まで)テレビ朝日および一部地方のテレビ朝日系列にて放送されたテレビアニメ。ガンダムシリーズの1作。全39話。略称は「GX」。キャッチコピーは「月は出ているか?」「君は、生き延びた先に何を見るのか?」など。平均視聴率は2.83%。
 
物語
アフターウォー (A.W.) 15年。人類と地球に壊滅的な打撃を与えた勝者無き大戦争、第7次宇宙戦争後の荒廃した地球が舞台。
戦争で孤児となった少年ガロード・ランは、ジャンク屋やモビルスーツ狩りを生業として逞しく生きていた。そこにある依頼が来る。内容はバルチャー艦「フリーデン」に誘拐されたティファ・アディールという少女を取り戻してほしいというものだった。しかしティファに一目惚れしたガロードは、依頼者を見て激しく怯えたティファをつれて逃走。
そしてティファに導かれたガロードは、幻のモビルスーツ「ガンダムX」を発見する。紆余曲折を経て2人は、フリーデン艦長ジャミル・ニートと共に、「ニュータイプ」と呼ばれる人々を探す旅に出る。
 
作品解説
『新機動戦記ガンダムW』の後の時間帯に放映された作品であり、テレビアニメのガンダムシリーズで初めてステレオ放送がされた作品でもある。
『ガンダムW』は監督の池田成が中途で辞め、急遽『黄金勇者ゴルドラン』を担当していた高松信司がかわりに起用されていた。ただし高松は最後までクレジットされていない。同作の作業にもだいたい目処のついた頃に、次に製作するガンダムの監督のオファーを受けた。高松はビデオソフトに封入されたインタビュー記事やDVD-BOX封入冊子インタビューで、「1995年11月に突然『ガンダムをやれ!』とサンライズから言われた」という趣旨の発言をしている。また、サンライズプロデューサーの富岡秀行も同じDVD-BOX封入冊子インタビューで、当時「高松を推薦した」と述べている。
「好きなようにやっていい」と言われた高松は様々なアイディアを検討した末、自分の脳裏から離れなかった荒野にただ1機背中を向けてたたずむガンダムのイメージからインスピレーションを得て、この作品の制作に取りかかった。
後述するように制作までの時間がなかったことから、シリーズ構成を担当した川崎ヒロユキが最終的に全話の脚本を手がけた。
前作『ガンダムW』同様、5人の美少(青)年がセールスポイントのひとつに挙げられるが、前作のようなキャラクターを前面に出した作風とは趣が異なる。またエンディングと次回予告の映像を同時進行させたこと、その最後に登場する登場人物の言葉をサブタイトルに採っているのも特徴となっている。第一話のサブタイトル「月は出ているか?」は同作品を紹介した様々な媒体で引用されている。
 
ガンダムを考えるガンダム
この作品の大きな特徴は、高松が「ガンダムを考えるガンダム」と述べているとおり、「少年と少女が出会い、彼らと彼らを取り巻く人々がやがては世界を変えていく冒険譚」という物語上に、ガンダムという作品にまつわる事象がメタフィクション的に多々取り入れられている点である。
メタフィクションの多用は高松の手がけた『勇者特急マイトガイン』などでも見られたが、高松やシリーズ構成・脚本の川崎ヒロユキは、カリスのエピソードを描く中でそういった方向性が固まり、当初は意図しなかったものまで最終的にメタフィクションの方向に落ち着かせるのが自然な流れになるなど、偶然の符合があったことも明らかにしている。川崎と高松の対談において、それらの裏話や後述するD.O.M.Eの声優決定エピソードなどが語られている。制作当初や早い時期から意図していたものとして、次のものが挙げられる。
機動新世紀 = 1981年、『機動戦士ガンダム』劇場版の公開直前に、新宿駅前で行われた「アニメ新世紀宣言」を踏まえている。劇中の舞台が「A.W.(アフターウォー)15年」なのも、アニメ新世紀宣言から15年経っているということ。
第7次宇宙戦争後 = 当作品はテレビシリーズ7作目。また、この戦争とは「ガンダムという現象」の象徴(メタファー)となった。
当作品のニュータイプ = 元々「主人公が出会って恋に落ちる少女」というプロットを高松が川崎に与えた際、川崎がその少女・ティファをニュータイプと設定したことで登場したが、結果的に「ガンダムという作品の象徴」となった。ニュータイプという言葉には「ガンダムという作品」そのものが投影されてもいる。この点で富野作品に登場するニュータイプとは意味的に異なる。
また川崎は、劇中のニュータイプに対する答えは、「ファーストガンダムという作品のテーマ性を卒業しよう」ということを考えながら導き出したものであると語っている。
ファーストニュータイプこと「D.O.M.E.」の声優には、当初『機動戦士ガンダム』でアムロ・レイ役を演じた古谷徹の起用案もあったという。しかし、高松の「古谷さんにお願いすると、自分の意図する『ニュータイプ』の意味が変わってしまう」という意見で没になり、最終的に自分達の最も言いたい事を表現するのには、物語の語り手に「私」として喋ってもらうことが効果的だと考えて、ナレーション担当の光岡湧太郎に依頼した、というエピソードがある。これにより、本作品が三人称ではなく一人称で語られた作品である事が判明する作りになっているが、高松らは「演出的にもつじつまが合っていたし、うまい落としどころだったと思う」と、当初からそういう意図で考えていたわけではなかったこともコメントしている。
 
放送期間短縮、時間変更および枠廃止
1993年にスタートしたテレビ朝日製作のガンダムシリーズ枠はその当初から視聴率において低迷が続き、スポンサー離れが進行していた。そのため本作では視聴率の改善が最優先課題に挙げられたが、前述のように前作『ガンダムW』で急遽代役監督として登板した高松が継続して担当することになった事情から本作の企画開始は余裕のない状況で行われた。そのため、高松と川崎の2人によってストーリープロットが決められていき、またキャラクターデザインもその仕事の速さを高松が頼って西村誠芳が起用された。
こうして厳しい船出を強いられた本作は、初回こそ6%を記録したものの、その後視聴率改善の兆しもなく、プラモデルの売上も前作『ガンダムW』に対して2割減となり、10月改編に際して放送期間の1クール短縮と放送時間の変更が決定された。10月よりテレビ朝日のみ土曜日朝6時に移動し、地方ネット局は元の時間帯のまま裏送りでの先行放送となった。また、元々ローカル番組『新・部長刑事 アーバンポリス24』との兼ね合いで金曜16時30分からの先行時差ネットだった大阪のABCも同様の対応のまま最終回を迎えた。関東をカバーするテレビ朝日が早朝に移動した事で、平均視聴率がそれまでの3.5%から1.2%に下がった。
ただし放送期間短縮を受けて唐突に物語が打ち切られたわけではない。当初の脚本が4週で一つのストーリーを完結させるという形を取っていたため、そのディテールを省く事で、後半年で展開する予定だった物語を駆け足ではあるが3か月分にまとめて完結させている。例えば、エアマスターやレオパルドのバージョンアップはそれまでの物語描写に比べてあっさり行われ、Gファルコンの特殊機能について提示されただけに留まり、最終回ではD.O.M.E.というデウス・エクス・マキナを登場させている。高松はDVD-BOXのインタビューで「ガンダムDXが出たあたりでは短縮は決まっていたが、後半も構想から省略した要素は1つもない」とコメントしている。
本作を以ってテレビ朝日製作のガンダムシリーズ枠が終了。2012年現在、テレビ朝日系で放送された最後のTVシリーズ作品である。また、TVシリーズの中で最も話数の少ない作品でもあり、SDガンダムフォース(こちらは最多の52話)と並んで年を越せていない。
SDガンダムを除くTVシリーズの中で2012年現在、唯一小説化されていない作品でもある。また、高価値付加系のプラモデルやフィギュアでも本作の登場機体はあまり商品化されておらず、2007年1月にGUNDAM FIX FIGURATIONでガンダムXが発売されたに留まっており、TVシリーズ作品では唯一マスターグレードでのキット化がされていないが、2010年4月になってHGAW(ハイグレード・アフターウォー)というカテゴリーで ガンダムXが、初の宇宙世紀以外のMSとして発売され、さらに同年12月にはパーツ及び成形色替えとしてHGAWガンダムXディバイダーが発売されたりと、積極的に商品化され始めている。
その一方で、本作の漫画版が連載されていた「コミックボンボン」のアンケートでは上位に入っていた。
DVD化は2005年1月、DVD-BOXおよび単品が発売された。またDVD-BOX化に伴うタイアップ企画として、本編終了後の9年後のアフターストーリーを描く『機動新世紀ガンダムX~UNDER THE MOONLIGHT~』がガンダムエース誌上で連載された。
 
登場人物
ガロード・ラン(声:高木渉)
ティファ・アディール(声:かないみか)
ジャミル・ニート(声:堀内賢雄)
ウィッツ・スー(声:中井和哉)
ロアビィ・ロイ(声:山崎たくみ)
キッド・サルサミル(声:くまいもとこ)
サラ・タイレル(声:かかずゆみ)
シンゴ・モリ(声:中村大樹)
トニヤ・マーム(声:三石琴乃)
テクス・ファーゼンバーグ(声:中博史)
シャギア・フロスト(声:森川智之)
オルバ・フロスト(声:佐々木望)
エニル・エル(声:本多知恵子)
カリス・ノーティラス(声:水谷優子)
パーラ・シス(声:長沢美樹)
ランスロー・ダーウェル(声:竹村拓)
 
用語
A.W.(アフターウォー)
第7次宇宙戦争以降の年号。本編はA.W.0015の物語。0015年時期の地球人口は約9800万人で、15年前の100億人を誇った人口の1/100にも満たない。なおコロニー側は1200万人で双方を合わせた地球圏人口でようやく1億人である。
モビルスーツ
人型の機動兵器。終戦後は武器としてのほか商品としても扱われる。フラッシュシステムによって自在に動く無人モビルスーツは「ビットMS」と呼ばれる。
モビルアーマー
人型のモビルスーツに対し純粋な機動兵器としての機体を指す。
ガンダム・タイプ
第一次宇宙戦争に投入された試作一号機がそのパイロットをニュータイプへ覚醒させた事から一種のステイタス的に扱われるようになった旧連邦軍のフラッシュシステム搭載型MSに与えられた名称。戦後世界、特に市井のヴァルチャー・MS乗りの間では情報の伝播力が弱い事から単なる”高性能なMS”という認識である。
Gコントロール・ユニット
略称はGコン。ガンダムX及びダブルエックスの始動キーで接続後はコントローラーとなる。またサテライトキャノンの発射トリガーも兼ねた(実際Gコン無しの有線でサテライトシステムを起動したシーンではサテライトキャノンは撃てないと台詞で説明されている)保安機構でもある。ジャミルがフリーデンの金庫に保管していたが当時フリーデンクルーではなかったガロードによって持ち出(実質窃盗)された。ダブルエックス専用Gコンもあったが所持していたアイムザットが謀殺されて以降は所在不明。
フラッシュシステム
旧連邦軍が開発したニュータイプオンリーの戦闘システム。ビットMSのコントロールやサテライトシステムへの機体登録に使用される。基本的にガンダムタイプかそれらに順ずる機体にしか搭載されていない。
サテライトキャノン
月面の太陽発電基地で発生させたスーパーマイクロウェーブを背中のリフレクターでエネルギーに集積変換し専用のビーム砲で発射、一瞬にして広範囲を攻める。照準レーザー到達後リフレクターでマイクロウェーブを受理するまで4.03秒かかる。発射の衝撃をブースター変わりにした変則的な使用法もある。一部資料によると本来は大型で単体の浮遊砲台的な仕様で開発されていたが途中でMSに搭載可能な規模の仕様に変更され最大出力こそ低下したものの運用の柔軟性等総合的には初期の仕様より性能は上回ったと記されている。
ニュータイプ
人の革新と呼ばれる力で、その力をもつ者を指す言葉。地球連邦(及びNT研究所)ではフラッシュシステムへの適応の可否でありまた新宇宙革命軍の唱えるニュータイプ主義とはスペースノイドこそがニュータイプとする考え方である。劇中最終話においてファーストニュータイプにより前述のニュータイプという概念がもたらした幻想が否定される。
人工ニュータイプ
自然発生したニュータイプとは違い普通の人間を人工的にニュータイプ化した存在。旧革命軍が開発した技術をドーラット博士が進歩させた。ただし激しい激痛を伴う「シナップスシンドロームと」いう副作用を背負う。
オールドタイプ
旧人類、又はニュータイプではない特異能力のないものを指す。前述の革命軍のニュータイプ観の関係でコロニーの住人であるスペースノイド以外に対して指す場合もある。
バルチャー
地上戦艦で各地を移動、旧連邦の施設跡で収穫した兵器や電子部品を売りさばく「ハゲタカ」と呼ばれる者達。「シーバルチャー(オルク)」達は対比として「陸バルチャー」と呼ぶ。
バルチャー・サイン
MS乗りやバルチャーがその意思を伝える為に使用する特殊な信号弾。色で差別化され複数を組み合わせる例もある。
例 - オレンジ「我が方攻撃の意思無し。全面降伏する」、レッド「協力要請」。
ツインズ・シンクロニティ
フロスト兄弟のみが持つ兄弟のみの間で精神を同調させる能力。だがフラッシュシステムに対応しないため兄弟は「カテゴリーF」に分類される。
第7次宇宙大戦
15年前にクラウド9の独立運動に端を発した地球側の連邦軍とコロニー側の革命軍との全面戦争。コロニー落としにより世界規模で地球環境は破壊され、一方のコロニー側も多くのコロニーを失った事により終戦を迎えた。ただ実際には地球側とコロニー側との緊張状態は続いており両者は冷戦状態にあった。
コロニー落とし作戦
第7次宇宙戦争時、旧宇宙革命軍が用意した作戦。コレを盾に降伏を迫ったが、対して旧連邦軍はニュータイプ部隊とガンダム・タイプを導入したコロニー迎撃作戦を決行しサテライトキャノンの威力を見せ付けられ結果、旧宇宙革命軍の焦りを招き決行された。
アルタネイティヴ社
軍需コングロマリット。戦後産業界のトップに踊り出るべくティファを狙う。ラボの総責任者はフォン・アルタネイティヴ。
政府再建委員会
戦後の地球統一を目指し旧連邦の政府関係者、軍上層部、産業界のリーダー達によって発足した組織。後にフィクス・ブラッドマン総司令官によって「新連邦政府」として樹立した。
エスタルド人民共和国
南アジアの戦後独立国家。豊かな海洋資源を経済基盤に終戦直後から復興。ノーザンベルやガスタールと同盟を結んでいたが、ガスタールとは民族紛争の歴史があった。国家主席はウイリス・アラミス。
宇宙革命軍
ザイデル・ラッソ総統以下、ニュータイプ主義を推進しクラウド9のコロニーを故郷と呼ぶ宇宙国家。第7次宇宙戦争以後,その存在は地球圏において公表されていなかった。旧宇宙革命軍と区別して「新宇宙革命軍」又は「新革命軍」と呼ばれる事もある。
サテリコン
パーラ・シスが所属していたニュータイプ主義に反抗する反政府組織。小惑星資源帯にアジトを持つ。目的はダリア作戦の阻止にあった。総司令官はロイザー司令。
コロニーレーザー
第7次宇宙大戦で旧宇宙革命軍が開発半ばで放棄されたコロニー1つを使った巨大レーザー砲。新宇宙革命軍が国家の命運をかけた作戦「ダリア作戦」の切り札として完成させた。コロニー・レーザーで奇襲をかけ、その後で地球攻撃部隊の突入で奇襲をかけるというものだったがダブルエックスによって阻止された。
D.O.M.E.(ドーム)
月のマイクロウェーブ送信施設内にあるドーム状の空間。旧連邦によって遺伝子レベルにまで解体されたファーストニュータイプが保管されている。この存在こそ連邦の最重要機密であった。
 
スタッフ
シリーズスタッフ
企画 - サンライズ
原作 - 矢立肇、富野由悠季
シリーズ構成 - 川崎ヒロユキ
キャラクターデザイン - 西村誠芳
メカニカルデザイン - 大河原邦男、石垣純哉
音楽 - 樋口康雄
色彩設定 - 前林文恵
美術監督 - 佐藤勝
撮影監督 - 大神洋一
音響監督 - 浦上靖夫
編集 - 辺見俊夫
監督 - 高松信司
原画 - スタジオダブ、ソウルダブ、上海ダブ
動画 - スタジオダブ、上海ダブ、東京アニメーションセンター、スタジオえっぐ、スタジオムー、アニメワールド大阪、シャフト、エムアイ、ソウルダブ、スタジオヤマト、A.P.P.P、スタジオウォンバット、スタジオライブ、スタジオシータ、ゼロGルーム、アニメアール、スタジオがっしゅ
仕上げ - エムアイ
背景 - スタジオ美峰、獏プロダクション
撮影 - 旭プロダクション
現像 - 東京現像所
ビデオ編集 - キュー・テック
広報 - 奥村彰浩(8話まで)、鈴木かおり(9話以降)
制作協力 - 電通、創通エージェンシー
プロデューサー - 梶淳、岩本太郎、木村純一、富岡秀行
制作 - テレビ朝日、サンライズ
オープニング映像の「テレビ朝日」のクレジットは、『機動戦士Vガンダム』以来、長らく局ロゴではなく普通のテロップとなっていたが、本作の末期は(1996年11月から2003年9月まで使われた)系列ネットワークシンボル導入に伴い、局ロゴが使用された。
 
主題歌
オープニングテーマ
「DREAMS」(1話 - 26話) 
作詞・作曲・編曲:RO-M 唄:ROMANTIC MODE
「Resolution」(27話 - 39話)
作詞:西脇唯 作曲:ジョー・リノイエ 編曲:ジョー・リノイエ/鈴川真樹 唄:ROMANTIC MODE
エンディングテーマ
「HUMAN TOUCH」(1話 - 13話、39話)
作詞:Susanne Marie Edgren 作曲・編曲:Tom Keane 唄:ウォーレン・ウィービー
「HUMAN TOUCH(日本語版)」(14話 - 26話)
作詞:Susanne Marie Edgren /日本語詞: 許瑛子 作曲:Tom Keane 編曲:須藤賢一 唄:re-kiss
「銀色Horizon」(27話 - 38話)
作詞:小室みつ子 作曲:濱田金吾 編曲:TOM KEAN 唄:中瀬聡美
 


【PR】

世の男性諸君、注目したまえ!!
君はコレを試した事があるか!?
ハマりすぎ注意!!中毒男子急増中!!↓
TE●GA専門店 卸業者直送だから最安値!!

実は女の子の97%が ●●●●しています!! 
それに●●●●は美容に良いって知ってました??
もう使い飽きた商品をこの機会に交換してみては??
女の子の●●●●専用店はコチラ
卸業者直送で個人情報は100%バレない!!





にほんブログ村 アニメブログ ロボットアニメへ




Powered by RSSリスティング

★ガンダム最新情報はコチラ


Buzzurlに追加Choixに追加Facebookに追加Googleブックマークに追加はてなブックマークに追加izaブックマークに追加livedoorクリップに追加@niftyクリップに追加mixiチェックに追加newsingに追加Twitterに追加Yahooブックマークに追加
スポンサーサイト

新機動戦記ガンダムW 作品紹介




『新機動戦記ガンダムW』(しんきどうせんきガンダムウイング NEW MOBILE REPORT GUNDAM WING)は、「ガンダムシリーズ」サンライズ制作のテレビアニメ。1995年(平成7年)4月7日から1996年(平成8年)3月29日まで全49話がテレビ朝日系列で毎週金曜日17時00分 - 17時30分にて放送された。略称は「GW」。ガンダムシリーズの中で最初に米国で放送された作品でもある。平均視聴率は4.35%。
 
作品解説
前作『機動武闘伝Gガンダム』の人気の中心が低年齢層であったのに対し、本作ではガンダムのパイロットを始めとする主要キャラクター全員を美少年に設定、女性を対象としたメディア展開(後述の#関連作品を参照)を行うなどし、結果的に多くの女性ファンを獲得した。バンダイビジュアルの運営するブロードバンドコンテンツにおいて、本作品は「アニメ・ロボット・美少年」のカテゴリージャンルに配されている。しかしシリーズ構成の隅沢克之によると元々女性ファンの獲得を意識して制作したわけではなかったという。平成ガンダムと呼ばれる作品の中でも人気が高い作品のひとつであり、翌年にはOVA『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』が発売、劇場版の公開など多数のメディア展開へと発展した。
大河原邦男によると本作も前作同様、世界各国をイメージした5機のガンダムが登場する。各国のイメージはバンダイにより指示されており、それぞれ日本、西洋、中東、アメリカ、中国とされているが、前作よりも各国のイメージは抽象化している。隅沢によれば、前作では5機のガンダムパイロットがいたものの主人公は一人だったが、本作では5人全員が主人公役扱いになっている。
他のガンダムシリーズ同様、物語の主軸は戦争であるが、その中でも本作では特に戦略や人間性についての様々なジレンマが描かれている。また、古今東西の軍人、思想家の思想や言葉が多数引用されているのも本作の特徴の一つ。また、女性キャラクターについて、あの頃よくあったロリキャラは好きじゃなかった」と述べ。それまでのロボットものにある、添え物のような女性キャラではない、自立した女性を意識してキャラクター作りをしたという。
監督は池田成、キャラクターデザインは村瀬修功が担当した。しかし、半年ほど経った時点で池田が監督を辞任する事態となり、『黄金勇者ゴルドラン』の監督だった高松信司が同作と同時進行で番組後半を担当した。隅沢によると前作がガンダムファンに不評だったために、本作は当初『ファースト』から『Vガンダム』までのガンダムの再現を目指したものだった。しかし、10話が放映される頃には池田成が、当初の案をすっかり忘れてストーリーを展開。池田が辞めた後に、隅沢が「池田さんがやりたかったであろう内容」として、当初の案を復活させて物語を構築した。このため後半は従来のガンダムに近いものになっている。
アメリカ合衆国では2000年3月6日よりカートゥーンネットワーク・TOONAMI枠にて『Mobile Suit Gundam Wing』のタイトルで放送が開始され、初めて米国で放映されたガンダムシリーズ作品となった。放送コードの関係上、流血などの残虐性の強い場面には修正が施されているが、2001年からはアダルトスイム枠にて無編集版が放送されている。サンライズの海外営業部次長の渡辺靖夫によると、世界的に受けるキャラクターやドラマを持つ作品。欧米以外の国々でも放映され、ガンダム史上最も放映された国が多い。

タイトルロゴ
本作品のタイトルロゴは複数の種類が存在する。
一つは「新機動戦記ガンダムW(ウイング)」というもの。
主にTVのOPやDVDのジャケット等に使われる代表的なもの。
二つ目は「新機動戦記ガンダムW GUNDAM WING」(日本語表記の下に英語表記)というもの。
主に音楽関係やガンプラ系の商品等に使われている。
ガンダムVS.ガンダムでは混在して使われており、公式サイトのバックは各作品のタイトルロゴで作成されているが、その中では二つ目の英語表記もされている物が、MS・パイロット一覧のページ等では一つ目の物が使われている。また、ゲーム本編の出撃デモやEDでは一つ目の物が使用されている。
続編のNEXTの公式サイトでは二つ目の物で統一されている。
 
物語
宇宙開発が始まった年をアフターコロニー(A.C.)歴1年と定め、人類は宇宙コロニーの開発を始めた。しかし地上・宇宙での紛争や様々な疾病、技術的な問題もあり、L1にてコロニーが初めて完成するまで100年を要した。地上の紛争は収まらず、宇宙ではコロニーが武力を背景とした地球圏統一連合に従属する形での支配が続いた。
A.C.165年、コロニーの住民は連合に常に反発を抱いており、この問題を調停するための機関はヒイロ・ユイを代表に選出した。彼は非暴力・非武装の主義をコロニーや地上の各国に説いてまわり、賛同者が多数に上るもA.C.175年に暗殺される。彼の死によりコロニー側は混乱、連合は治安維持のためスペシャルズ(後のOZ)を各地に派遣。その後、サンクキングダムらの完全平和主義提唱も連合の武力によって壊滅させられてしまった。
A.C.195年、地球圏統一連合の支配に反目する一部のコロニー居住者による地下組織が「オペレーション・メテオ」を発動させる。それは流星に偽装した5機のモビルスーツ(MS)「ガンダム」をパイロットと共に地球に降下させ、統一連合およびその中に姿を隠す秘密組織OZに対して、破壊活動を行うことが目的であった。しかしこの作戦は事前に「M作戦」の名で連合及びOZに察知されていた。このため工作員の一人ヒイロ・ユイの乗機は地球への降下中に、ゼクス・マーキス搭乗のOZの攻撃輸送機との遭遇戦で墜落、その後リリーナ・ドーリアンと出会うこととなる。そして互いを知らぬまま地球に降下した他の工作員たち、デュオ・マックスウェル、トロワ・バートン、カトル・ラバーバ・ウィナー、張五飛も、ガンダムパイロット同士や様々な人間と出会い、時代を動かしていくこととなる。
5機のガンダムとそのパイロットの突出した能力による破壊活動は、戦術的にはOZに大きなダメージを与え、ガンダムの威力を連合やOZの間に轟かせた。しかし組織力の違いは明らかで、徐々に彼らは追い詰められていく。情報戦に長けたOZは彼らを逆に泳がせ、偽情報を流し連合内の軍縮論者達を一掃させ、自分達の連合に対するクーデター「オペレーション・デイブレイク」の手駒として利用する。またOZにコロニーを盾に取られた時、彼らガンダムパイロット達は成す術もなく退き下がるしかなく、特にガンダムは渡せないというコロニーの意思に従ったヒイロは、乗機を自爆させるに至った。
後にトロワが語ったように「感情の激しい一部の者達の行動」、すなわちテロリズムであるオペレーション・メテオは、最初から戦略的に敗北する運命にあった。またコロニー全体を戦争に巻き込まぬように、あくまで一部の者達の暴走という建前であったため、宇宙に進出するOZと手を結んだコロニー政府は、ガンダムパイロット達を切り捨て、抹殺対象とした。更にコロニーは、ヒイロたちの願いとは裏腹に軍備増強と戦争の道へと走り、時代の流れはヒイロたちにとって逆境となっていく。そうした流れを受け入れられず、過酷な状況に直面したカトルは、全てを破壊したいという想いに囚われたが、トロワの命を賭けた行動によってそこから抜け出し、「パイロット独りが暴走しても何も変わらない」という事に気づいていく。
やがて軍備を拡大したOZ宇宙軍の中に潜んでいた反地球のコロニー組織が蜂起し、「ホワイトファング」としてその司令官となったミリアルド・ピースクラフト(ゼクス)のもと、真のオペレーション・メテオを起こそうとする。A.C.195年に実行されるはずだった実際のオペレーション・メテオとは、大型のコロニー(x-18999)を地球に落下させ、これによって混乱した地球を5機のガンダムで制圧するというものであった。
しかし、ガンダムを設計したドクターJをはじめとする5人の科学者はそれに反対して指令内容を変更し、ガンダムパイロット達はそれぞれの理由から「大量虐殺の英雄」となる事を拒否する。真のオペレーション・メテオを推進するカーンズは、科学者が指令内容を変更しなければ「人類の覚醒」がもっと早く起きていたと語るが、「人類をもう少し買いかぶっている」科学者達は再びその作戦の邪魔をし、地球に落下する巨大戦艦リーブラの軌道を変える。そして様々な流れを経て、時代全体を見極められるようになった5人のガンダムパイロット達も、地球と宇宙の戦乱に終止符を打つ役割を担うようになり、最後のリーブラの破片を射つヒイロの一撃が、戦争の歴史に一旦の幕を引いた。
 
登場人物
登場人物の名前は数に由来しているものが多い。特にメインのガンダムパイロットである5人の名前は1から5にそれぞれ対応し、また乗機のOZ側の呼称とも対応している。
ヒイロ・ユイ=1(日本語 ひふみのひいと唯一の唯)
レディ・アン=1(フランス語 un)
デュオ・マックスウェル=2(ラテン語 duo の英語読み)
トロワ・バートン=3(フランス語 trois)
カトル・ラバーバ・ウィナー=4(フランス語 quatre)
張 五飛=5(中国語)
サンク・キングダム=5(フランス語 cinq)
ゼクス・マーキス=6(ドイツ語 sechs)
セプテム=7(ラテン語 septem)
アハト=8(ドイツ語 acht)
オットー=8(イタリア語 otto)
ルクレツィア・ノイン=9(ドイツ語 neun)
デキム・バートン=10(ラテン語 decim)
ツバロフ=12(ドイツ語 zwölf)
トレーズ・クシュリナーダ=13(フランス語 treize)
カーンズ=15(フランス語 quinze)
セディッチ=16(イタリア語 sedici)
ベンディ=20(イタリア語 venti)
トラント=30(フランス語 trente)
ノベンタ=90(スペイン語 noventa)
ミリアルド=10億(フランス語 milliard)
など
 
主要登場兵器
XXXG-01W ウイングガンダム
XXXG-01D ガンダムデスサイズ
XXXG-01H ガンダムヘビーアームズ
XXXG-01SR ガンダムサンドロック
XXXG-01S シェンロンガンダム
OZ-00MS トールギス
OZ-13MSX1 ヴァイエイト
OZ-13MSX2 メリクリウス
XXXG-01D2 ガンダムデスサイズヘル
XXXG-01S2 アルトロンガンダム
XXXG-00W0 ウイングガンダムゼロ
OZ-13MS ガンダムエピオン
 
黄道十二(十三)星座名に由来するもの(艦艇も含む)
おひつじ座 OZ-07AMS エアリーズ
おうし座 OZ-12SMS トーラス/OZ-01MD トーラス
ふたご座 OZX-GU01A ガンダムジェミナス
かに座 OZ-08MMS キャンサー
しし座 OZ-06MS リーオー/OZ-06SMS リーオー
おとめ座 OZ-02MD ビルゴ/OZ-03MD ビルゴII
てんびん座 ピースミリオン級宇宙戦艦 リーブラ
さそり座 OZ-16MSX-D スコーピオ
へびつかい座 MMS-01 サーペント
やぎ座 OZ-07MS トラゴス
みずがめ座 OZ-14MS ガンダムアクエリアス
うお座 OZ-09MMS パイシーズ
中東軍MS
WMS-03 マグアナック
WMS-04 オリファント
 
航空機・艦船その他
宇宙機雷
OZスーパーソニックトランスポーター (SST)
統一連合軍空母
OZ潜水MS母艦
OZ双胴戦闘母艦
MS輸送機
宇宙要塞バルジ
MS支援輸送艇
リーオー母艦
ビルゴ輸送艇
トーラスクルーザー(トーラスキャリアー)
ピースミリオン級宇宙戦艦 ピースミリオン
高速戦闘艦
 
スタッフ
シリーズスタッフ
企画:サンライズ
原作:矢立肇、富野由悠季(『機動戦士ガンダム』より)
監督:池田成→高松信司(クレジットなし)
シリーズ構成:隅沢克之
キャラクターデザイン:村瀬修功
衣装デザイン協力:出渕裕
メカニカルデザイン:大河原邦男、カトキハジメ、石垣純哉
色彩設定:池さゆり
美術設定:平沢晃弘
美術監督:竹田悠介、佐藤勝
撮影監督:大神洋一
編集:辺見俊夫、山森重之(ジェイ・フィルム)
音響監督:浦上靖夫
音楽:大谷幸
編集:辺見俊夫、山森重之
文芸:高橋哲子
企画担当:中山浩太郎
設定制作:竹内崇
制作デスク:渡辺洋一
制作協力:電通、創通(当時・創通エージェンシー)
プロデューサー:小泉美明(テレビ朝日)、植田益朗、富岡秀行
制作:テレビ朝日、サンライズ
 
主題歌
前期オープニングテーマ:『JUST COMMUNICATION』(第1話 - 第40話)
作詞・作曲・編曲・唄:TWO-MIX(キングレコード)
後期オープニングテーマ:『RHYTHM EMOTION』(第41話 - 第49話)
作詞・作曲・編曲・唄:TWO-MIX(キングレコード)
エンディングテーマ:『It's Just Love』(第1話 - 第49話)
作詞:松本花奈 作曲:小泉誠司 編曲:多田光裕 唄:大石ルミ(アポロン)
※後期OPテーマの『RHYTHM EMOTION』は、1995年11月に新OPテーマとしてすでにCDが発売されていたにも関わらず、オンエアが終盤になっても使用されず、結局OPテーマとして使用されたのは翌年の2月からで、2か月間しか使用されなかった。そうなった明確な理由は不明だが、2010年発売のG-SELECTIONブックレットによると「池田監督が途中降板したため、キャラクターデザインの村瀬修功がOPの作画を担当することになったのだが、完成が大幅に遅れ、結局完成したのは最終回直前になったため」とのこと。また、OPテーマがなかなか変わらなかったことに関して、作詞者の永野椎菜は後にTWO-MIXのベストアルバム『BPM "BEST FILES"』のライナーノーツで「今でこそ笑えるが、当時は胃が痛んだ」と語っている。
※TVオンエアにおいて、前期OPテーマ『JUST COMMUNICATION』のOP作画は、第1話から17話までは劇中のバンクシーンを一部共用したものを使っており、第18話から新しい作画になった。後期OPテーマ『RHYTHM EMOTION』のOP作画は、ほとんどが劇中のバンクシーンを編集したものだった。
 


【PR】

世の男性諸君、注目したまえ!!
君はコレを試した事があるか!?
ハマりすぎ注意!!中毒男子急増中!!↓
TE●GA専門店 卸業者直送だから最安値!!

実は女の子の97%が ●●●●しています!! 
それに●●●●は美容に良いって知ってました??
もう使い飽きた商品をこの機会に交換してみては??
女の子の●●●●専用店はコチラ
卸業者直送で個人情報は100%バレない!!





にほんブログ村 アニメブログ ロボットアニメへ




Powered by RSSリスティング

★ガンダム最新情報はコチラ


Buzzurlに追加Choixに追加Facebookに追加Googleブックマークに追加はてなブックマークに追加izaブックマークに追加livedoorクリップに追加@niftyクリップに追加mixiチェックに追加newsingに追加Twitterに追加Yahooブックマークに追加

機動武闘伝Gガンダム 作品紹介




『機動武闘伝Gガンダム』(きどうぶとうでんジーガンダム、MOBILE FIGHTER G GUNDAM)は、サンライズ製作のテレビアニメ。「ガンダムシリーズ」の一作。1994年(平成6年)4月22日から1995年(平成7年)3月31日まで全49話がテレビ朝日系で毎週金曜日17時00分 - 17時30分にて放送された。略称は「Gガン」。平均視聴率4.1%。
 
物語
未来世紀(FutureCentury, F.C.)60年、各国コロニー間の覇権をかけてガンダムファイト第13回大会が始まった。主人公 ドモン・カッシュもその1人として、地球をリングにして他の選手たちと闘う。
しかし彼の真の目的は、祖国であるネオ・ジャパンを裏切った上にアルティメットガンダム(デビルガンダム)を奪い失跡した兄、キョウジ・カッシュを探すということであった。
作品解説
俗に「平成3部作」と呼ばれる、富野由悠季以外の手によって製作されたガンダムTVシリーズの第1作である。当時、旧来からのガンダムファンの高年齢化問題や、SDガンダムを支持する小学生層の取り込みが課題となっていたが、前作『機動戦士Vガンダム』ではそれに失敗したため、本作が企画された。
世界の覇権を戦争ではなく、「各国を代表する格闘家達が操るガンダムによる格闘技で争う」という少年漫画や対戦型格闘ゲーム的要素を持ち込んだ、他のシリーズとは一線を画す設定になっている。この背景には、当時『ストリートファイターII』を始めとする格闘ゲームが世間に巻き起こした格闘ブームがあった。こうした事情からキャラクターのディテールの作成に、漫画家の島本和彦を起用している。なお、島本は「キャラクターデザイナーの逢坂浩司さんがこの物語に合ったキャラクターデザインに迷っているので、イメージを提示して欲しいということになった。だから最終的なデザインは逢坂さんです」と語っている。
川口克己によると「放映スタートから、三カ月間は商売になりませんでした」というほど、放送当初は不振に陥っていた。だが、東方不敗を始めとするサブキャラが従来のファンに受け、また一方で課題となっていた小学生を中心とした低年齢層の支持獲得にも成功した。主な支持層は小学生層と20代後半層であった。前半の不振が響き、年間トータル売上では前作と同等程度だったものの、SDガンダム市場を活性化させるという相乗効果を生み出し、ガンダム関連商品全体の売上では良好な結果となった。本作の成功により、スーパー戦隊シリーズを意識した5大主役ガンダムという基本フォーマットが形成され、本作以降のテレビシリーズの多くにこの手法が使われるようになる。
アメリカ合衆国では『新機動戦記ガンダムW』に続いて、2002年8月5日よりカートゥーンネットワーク・TOONAMI枠にて『Mobile Fighter G Gundam』のタイトルで放送された。 放送コードの関係上、いくつかのガンダムの名称が変更されている(DVDの英語字幕では日本版の名称がそのまま表示されている)。
なお第48話と第49話(最終話)では、歴代ガンダム(ガンダム、Zガンダム、ZZガンダム、V2ガンダム等)がワンカットずつ登場しており、このほか後番組である『新機動戦記ガンダムW』のウイングガンダムも登場(カラーリングは異なる)しているが、いずれもカメオ出演扱い。更に第49話では一瞬であるが、同サンライズ作品のザンボット3(こちらもカラーリング違い)もカメオ出演を果たしている。
大河原邦男と安彦良和は「今川泰宏さんがGガンダムをやってくれたおかげで、富野さんじゃなくてもオリジナルでガンダムが出来るようになった。新しい監督が来ても新しい視点でファンの方に発信できる存在になった」「あるポイントを超えるとエンドレスになるのかもしれない。そこを超えられない可能性だってあったんだよね。幸運にもGガンダムで乗り越えられた」と、本作のガンダムシリーズにおける存在意義を高く評価している。
 
登場人物
ドモン・カッシュ(声 - 関智一)
レイン・ミカムラ(声 - 天野由梨)
東方不敗マスター・アジア(声 - 秋元羊介)
チボデー・クロケット(声 - 大塚芳忠)
サイ・サイシー(声 - 山口勝平)
ジョルジュ・ド・サンド(声 - 山崎たくみ)
アルゴ・ガルスキー(声 - 宇垣秀成)
キョウジ・カッシュ/シュバルツ・ブルーダー(声 - 堀秀行)
アレンビー・ビアズリー(声 - 日高奈留美)
ウルベ・イシカワ(声 - 飛田展男)
ストーカー(ナレーション)(声 - 秋元羊介)
 
登場兵器
シャイニングガンダム(ドモン)
ゴッドガンダム(ドモン)
マスターガンダム(東方不敗)
ガンダムマックスター(チボデー)
ドラゴンガンダム(サイシー)
ガンダムローズ(ジョルジュ)
ボルトガンダム(アルゴ)
ガンダムシュピーゲル(シュバルツ)
ノーベルガンダム(アレンビー)
デビルガンダム(キョウジ)
 
スタッフ
シリーズスタッフ
企画 - サンライズ
原作 - 矢立肇、富野由悠季(『機動戦士ガンダム』より)
シリーズ構成・チーフライター - 五武冬史
キャラクターデザイン - 逢坂浩司
キャラクターデザイン協力 - 島本和彦
メカニックデザイン - 大河原邦男、カトキハジメ、山根公利
メカニックディレクター - 佐野浩敏
原画 - スタジオダブ、ソウルダブ、中村プロダクション、アニメアール、スタジオたくらんけ、ガイナックス
動画 - ソウルダブ、中村プロダクション、アニメアール、F.A.I、スタジオダブ、スタジオブーメラン、SEOUL KIDS、スタジオディーン、エムアイ、東京キャロル、スタジオウォンパッド、グループどんぐり
色彩設定 - 中山しほ子
仕上げ - エムアイ、スタジオ九魔、ECHO、ソウルダブ、F.A.I、スタジオアド、SEOUL KIDS、スタジオボギー、協栄プロダクション、スタジオCAT
美術監督 - 東潤一
背景 - スタジオイースター、アトリエ・ムサ
撮影監督 - 大神洋一
撮影 - 旭プロダクション
音楽 - 田中公平
音響監督 - 浦上靖夫
制作協力 - 電通、創通エージェンシー(現・創通)
アシスタントプロデューサー - 赤崎義人
プロデューサー - 小泉美明(テレビ朝日)・南雅彦(現BONES)→植田益朗(現アニプレックス)→松村圭一(サンライズ)
総監督 - 今川泰宏
制作 - テレビ朝日、サンライズ
 
「プロローグ」スタッフ
カメラ - 澤田浩
VE - 大坪裕二
照明 - 大場智史
編集 - 定野正司、坂本篤
MA - 清田政男
音響効果 - 河手康良
美術制作 - 重岩清人
CG制作 - 楜沢順
衣裳協力 - PAZZO
演出協力 - 西森章、渡邊哲哉
作画協力 - 川元利浩、石垣純哉、やまだたかひろ、たくらんけ
仕上協力 - 中山しほ子、スタジオK、エムアイ
撮影協力 - 旭プロダクション、ヒロ・アニメーションスタンド
音響制作協力 - オーディオ・プランニング・ユー
編集協力 - 鶴渕友章
取材協力 - 旭プロダクション、エムアイ、APUスタジオ、スタジオ・イースター、一口坂スタジオ
協力 - 井上幸一、中山浩太郎、バンダイ
制作進行 - 塚田政宏、安川浩司、山口陽一郎、小野寺春佳
制作協力 - ニューテレス
制作担当 - 内田健二、関口哲
広報 - 丹羽敦子
 
主題歌・挿入歌
オープニングテーマ
「FLYING IN THE SKY」(1-27話)
作詞・作曲・歌 - 鵜島仁文、編曲 - 鵜島仁文、樫原伸彦
第7話からOPアニメが新調された。ガンダムシリーズで初めてOPの歌詞字幕に、漢字のみではあるものの振り仮名がついた曲でもある。
「Trust You Forever」(28-49話)
作詞・作曲・歌 - 鵜島仁文、編曲 - 鵜島仁文、岸利至
エンディングテーマ
「海よりも深く」(1-26話)
作詞 - 井上望、作曲 - 白川明、編曲 - 小西真理、歌 - 彩恵津子
『機動戦士ガンダム』以来15年ぶりに、歌詞字幕に漢字のみではあるものの振り仮名がついている。
「君の中の永遠」(27-49話)
作詞 - 池永康記、作曲 - 樫原伸彦、編曲 - 斉藤誠、歌 - 井上武英
挿入歌
「勝利者たちの挽歌」
作詞 - 安藤芳彦、作曲・編曲 - 田中公平、歌 - 大山修司
第22話で初披露。以後35話などで一部フレーズが使われている。
「星屑のレクイエム」
作詞 - 安藤芳彦、作曲 - 田中公平、編曲 - 溝口肇、歌 - 天野由梨
「魂(いのち)の扉」
作詞 - 錦織貴子・新居昭乃、作曲・編曲 - 新居昭乃、歌 - 天野由梨
「在我的夢裡」(26話)
作詞 - 錦織貴子、訳詞 - 韋然、作曲 - 前田克樹、編曲 - 岸村正実、歌 - 鍾蔚霊
「戰鬥男孩」(26話)
作詞 - 前田耕一郎、訳詞 - 韋然・葵少英、作曲 - 前田克樹、編曲 - 岸村正実、歌 - 葉富生
「夢のはざまで~In my dream~」(31話)
作詞 - 錦織貴子、作曲 - 前田克樹、編曲 - 岸村正実、歌 - 天野由梨
 


【PR】

世の男性諸君、注目したまえ!!
君はコレを試した事があるか!?
ハマりすぎ注意!!中毒男子急増中!!↓
TE●GA専門店 卸業者直送だから最安値!!

実は女の子の97%が ●●●●しています!! 
それに●●●●は美容に良いって知ってました??
もう使い飽きた商品をこの機会に交換してみては??
女の子の●●●●専用店はコチラ
卸業者直送で個人情報は100%バレない!!





にほんブログ村 アニメブログ ロボットアニメへ




Powered by RSSリスティング

★ガンダム最新情報はコチラ


Buzzurlに追加Choixに追加Facebookに追加Googleブックマークに追加はてなブックマークに追加izaブックマークに追加livedoorクリップに追加@niftyクリップに追加mixiチェックに追加newsingに追加Twitterに追加Yahooブックマークに追加
スポンサードリンク
人気記事ランキング
ガンダム
外部リンク

婚活・恋活の情報サイト

芸能ニュース、芸能人スキャンダル、熱愛報道、有名人

チャットレディーのひとりごとブログ

エンタメスクープ 芸能エンタメスクープ 裏 情報

人気のドライブデートスポット、周辺施設の紹介。

被リンク増やす君
検索フォーム
カウンター
全記事表示リンク


ガンダム