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機動戦士ガンダムUC 作品紹介




『機動戦士ガンダムUC』(きどうせんしガンダムユニコーン、MOBILE SUIT GUNDAM UNICORN)は、福井晴敏による日本の小説作品。角川書店『ガンダムエース』誌上にて2007年2月号から2009年8月号まで連載された。また、これを原作とした同名のアニメ作品が製作されている。
 
概要
アニメ映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』から3年後の宇宙世紀0096年が主な舞台となる。物語は宇宙世紀元年から始まり、その年に起こった、宇宙世紀誕生や一年戦争の発端にも関わるラプラス事件が物語の中核になる。なお、時系列的に『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に近い年代にあたるため、登場人物やメカニックの設定にもその内容が多く反映されている他、『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』から発展させた設定も多い。『機動戦士ガンダム』から続く地球連邦とジオンとの一連の抗争に一応の決着を着ける総括的作品でありながらも、本作より後年の宇宙世紀を舞台とした『機動戦士ガンダムF91』などに繋がる設定もいくつか見られる。
キャラクターデザインと挿絵は安彦良和が担当し、4巻以降の挿絵は虎哉孝征が担当する。メカニックデザインはカトキハジメ。福井はプロデューサー的立場も兼任する。
単行本は1巻あたり3回分の連載を収録し(福井がインターネットラジオで1話あたり原稿用紙100枚程度の長さだと語っている)、挿絵は小説の連載1回につきカラーが2 - 3点、残りはモノクロページで、計10カット前後が掲載されている。カトキハジメによるメカニック解説、設定考証担当の小倉信也による解説なども同時に掲載された。『ガンダムエース』元編集長の古林英明によると、この企画が開始されたのは2002年とのこと。雑誌『活字倶楽部』2005年夏号の福井晴敏インタビューでは、2006年頃を目処に新しいガンダムの準備をしていると語られた。2007年夏には、書店公開用のプロモーションフィルムが作成された。
プラモデルのマスターグレードで、2007年12月には「ユニコーンガンダム」が、2008年12月には「シナンジュ」が発売、単行本4巻と8巻の各特装版には、プラモデルに装着可能なオプション装備のキットを同梱するなど、小説作品としてあまり類を見ない試みも実施されている。また、本作は小説作品ながらコミックス流通で単行本が刊行されており、このことについて福井は、「本好きの方たちだけではなく、その外側に広がる“世間”へ仕掛けてゆく」ための実験といった趣旨の発言をしている。
本作のタイトルを決定した時点で福井は、アムロ・レイのトレードマークとして度々ユニコーンのモチーフが使用されていることを知らなかった。そのため、少なくとも構想段階では、その事と本作との特別な関連性は考慮していなかったという。また、ファン層としては、30代以降のファーストガンダム世代に特に人気だという。
2010年1月から文庫版のリリースも開始されたが、角川文庫と角川スニーカー文庫の両方で同時期に刊行という異例の体制となっている。前者はガンダム関連作品である事を極力控えており、各種の広告でもあくまで福井小説として前面に押し出している。カバーイラストは加藤直之、カバーデザインは樋口真嗣が担当。口絵や挿絵はない。後者はこれまでに同レーベルで発売されたガンダムのノベライズ作品と同様の装丁と解説が収録されている。表紙イラストは美樹本晴彦、口絵及び挿絵は大森倖三が担当。キャラクター紹介のイラストとメカニック紹介の設定画は、安彦と虎哉とカトキが連載時に描いたものを使用している。
単行本8巻発売時にアニメ化を公表し、2009年4月25日に公式プレサイトを開設する。
『ガンダムエース』2010年3月号(No.091)より、漫画『機動戦士ガンダムUC バンデシネ』を連載する。著者は大森倖三。大筋はアニメ版に準じているが、カトキハジメが新規デザインしたオリジナルモビルスーツ (MS) や、既存MSの新バリエーションが登場している。
2010年10月26日に『ガンダムエース』増刊号として『ガンダムユニコーンエース Vol.1』が発売され、OVAの劇場公開にあわせて、Vol.4まで刊行されている。
 
あらすじ
第二次ネオ・ジオン抗争、別名「シャアの反乱」の終結によって、地球圏には束の間の平穏が訪れた。
それから3年後、宇宙世紀0096年。工業コロニー「インダストリアル7」において、とある謀議が交わされようとしていた。政財界に絶大な影響力を持ち、地球連邦政府を影から操るビスト財団が、「袖付き」と通称されるネオ・ジオン残党軍に「それが開かれる時には連邦政府が滅びる」と言われる「ラプラスの箱」を譲渡するという。
一方、コロニー内に設置されたアナハイム工専に通う少年バナージ・リンクスは、オードリー・バーンと名乗る謎めいた少女と出会う。新たな戦争の火種となり得る箱の取引を阻止するべく、たった1人で行動を起こした彼女を手助けするうちに、日常に“ずれ”ているような違和感を抱いていたバナージは、次第にオードリーに惹かれていく。
だが、取引を察知した連邦政府とアナハイム・エレクトロニクス社が地球連邦軍を軍事介入させ、コロニーは火の海と化してしまう。友人達と必死の思いで避難しながらも、オードリーの姿を捜し求めるバナージの前に、ビスト財団当主カーディアス・ビストが現れる。バナージは、瀕死のカーディアスから出生の秘密を知らされると同時に、箱の鍵となる、まるで神獣"ユニコーン"のごとく頭部に1本の角をもつ、白亜のモビルスーツ (MS) を託される。
バナージは必死の思いでMSを起動させるが、「袖付き」と連邦の戦闘に巻き込まれる。目の前に出現した「袖付き」のMSを前に、死の恐怖を感じるバナージ。その時、ユニコーンに変化が起きる。一角が2つの角に分かれ、新たな顔が現れた。
果たして、箱の鍵たる「ユニコーンガンダム」とは何なのか。そして「ラプラスの箱」に眠る宇宙世紀の始まりの秘密とは…。
 
組織
ロンド・ベル
連邦宇宙軍の独立機動艦隊。特定の管轄地域を持たない有事即応の部隊で、命令系統も通常の部隊とは異にしている。
現在の司令はかつての名艦長ブライト・ノア。
エコーズ (ECOAS)
連邦宇宙軍特殊作戦群(Earth, COlony, ASteroidの略称。その心は"活動場所を選ばず")。ネオ・ジオン軍残党の摘発及び掃討を任務とする連邦軍の新設部隊。通称・マンハンター(人狩り)部隊。
袖付き
本作におけるネオ・ジオンの通称。使用するMSの腕部に装飾がほどこされているため、「袖付き」と呼称されている。
第二次ネオ・ジオン抗争の後、廃墟同然の資源小惑星で朽ち果てようとしていたネオ・ジオン軍の残党をフル・フロンタルがまとめ上げた。
軍事組織と呼べる程度の規模はあるが懐事情は厳しく、戦力は最新型のモビルスーツと旧式機が混在している状況である。
ジオン残党軍
「袖付き」に加わらず、地球で独自に活動を続ける残党軍。
困窮の度合いは「袖付き」以上で、もはやまともな軍事行動を行うことも難しく、一年戦争時の機体までが現役で運用されている。
所属者には現地で家族を得るなど、半ば地球に帰化している者も存在する。
ビスト財団
サイアム・ビストが興した巨大財閥。表向きは、地球の芸術品などの文化資産を環境の安定しているコロニーへ移送することを目的とした財団であるが、「ラプラスの箱」を秘匿する事で得た多大な影響力によって、連邦上層部との深い繋がりを持ち、アナハイム社を実質的に支配するなど、非常に強大な力を持つ。
アナハイム・エレクトロニクス社
地球圏最大規模のコングロマリット。ビスト財団から影響を受けつつも、箱の扱いに関してはマーサの意向などもあり財団と対立する。
風の会
ジオン共和国内部の右翼団体。国防大臣モナハン・バハロからの出資を受け、旧ジオン体制の復興を目論む。
会員数は千人から一万人とも言われており、決起の時に備えて遠洋航海の護衛任務に優先的に配備されている。
ルオ商会
グリプス戦役の際、エゥーゴやその支援組織カラバの活動に協力したニューホンコンの企業。
戦役から10年近くを経て実体・活動としてのエゥーゴが解散した今でも、エゥーゴに属していた人間やそのシンパの要請に応えて協力する事がある。
ラプラス戦争
本作にて描かれた、宇宙世紀0096年に発生した一連の紛争を指す用語である。ガーベイの暴走によるダカール襲撃によって甚大な被害が生じた事で、「袖付き」は単なるテロリスト集団ではなく名実共に新生ネオ・ジオンの後継勢力であるとの認識が持たれるようになり、地球連邦高官のジョン・バウアーの呼びかけで、第三次ネオ・ジオン戦争として認定される動きが出ている。
 
スタッフ
原作 - 矢立肇、富野由悠季
監督 - 古橋一浩
脚本 - むとうやすゆき
オリジナルキャラクターデザイン - 安彦良和
アニメーションキャラクターデザイン - 高橋久美子
モビルスーツ原案 - 大河原邦男
メカニカルデザイン - カトキハジメ、佐山善則、石垣純哉、玄馬宣彦
メカニカルデザイン協力 - 明貴美加
ゲストメカデザイン - 常木志伸(5話)
ディスプレイデザイン - 佐山善則、上村秀勝
総作画監督 - 高橋久美子、玄馬宣彦、茂木信二郎(5話)
設定考証・ゲストメカデザイン - 小倉信也
ストーリー - 福井晴敏
音楽 - 澤野弘之
音響監督 - 木村絵理子
美術監督 - 池田繁美
色彩設計 - すずきたかこ
撮影監督 - 葛山剛士、田中唯
CGディレクター - 藤江智洋
編集 - 今井大介
企画・製作 - サンライズ
 
主題歌
エンディングテーマ
「流星のナミダ」(episode1)
作詞 - 田中秀典・中山豪次郎 / 作曲 - 中山豪次郎 / 歌 - CHiAKi KURiYAMA(レーベル:デフスターレコーズ)
栗山千明の歌手デビュー曲。オリコン初登場チャートは第11位であった。2010年4月7日より本編を再編集したアニメ・ミュージッククリップも有料配信された。
「Everlasting」(episode2)
作詞 - 渡邊亜希子、Kylee / 作曲 - Carlos K. / 歌 - Kylee(レーベル:デフスターレコーズ)
Kyleeのサードシングル。USENでは発売前から問い合わせが多く、10月27日集計のUSENリクエストチャートで第2位を記録。またオリコン初登場チャートでも第10位を記録し、Kylee自身初のトップ10入りとなった。
「merry-go-round」(episode3)
作詞 - 堂珍嘉邦、川畑要 / 作曲・編曲 - UTA / 歌 - CHEMISTRY(レーベル:デフスターレコーズ)
2011年3月2日発売。
「B-Bird」(episode4)
作詞 - FLAT5th Rico / 作曲・編曲 - 齊藤真也 / 歌 - earthmind(レーベル:ソニー・ミュージックレコーズ)
2011年11月30日発売。
「BROKEN MIRROR」(episode5)
歌 - BOOM BOOM SATELLITES(レーベル:gr8!records)
2012年6月6日発売。
英語詞曲であるため、エンドロールに英語と日本語訳の歌詞が表示される。
 
挿入歌
「A LETTER」(episode1)
作詞 - mpi / 作曲・編集 - 澤野弘之 / 歌 - Cyua
「LICHT MEER」(episode2)
作詞 - Rie / 作曲・編集 - 澤野弘之 / 歌 - 井上優弥子
「Ego」(episode3)
作詞 - mpi / 作曲・編曲 - 澤野弘之 / 歌 - 小林未郁

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新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 作品紹介




『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』(しんきどうせんきガンダムウイング エンドレス ワルツ)は、ガンダムシリーズのOVA(オリジナルビデオアニメ)で、『新機動戦記ガンダムW』の続編として1997年に全3話が制作された。後に再編集され、追加映像を加えた『特別篇』が劇場公開された。ガンダムシリーズで初めて宇宙世紀以外の世界観を舞台にした続編&OVA作品でもある。
 
作品概要
テレビシリーズでのコロニーと地球の戦争から1年後の世界に再び起こった戦争を舞台に描く。テレビシリーズ『新機動戦記ガンダムW』に登場していた主要MS(モビルスーツ)は本作においてもそのまま引き継がれているが、大河原邦男がデザインした5機の主役ガンダムについては、設定上は同一の機体だが、カトキハジメや石垣純哉らによってデザインの一新がなされている。また、それに伴いプラモデルや設定資料等における名称も変更されている。
本編にはデュオが量産モビルスーツの戦い方からパイロットがトロワだと見破る場面や、宇宙でゼクスが抵抗するも敵機を地球へ降下させるのを許してしまう場面など、テレビシリーズを踏襲した場面、描写も数多く存在する。また、テレビシリーズで一度流された五飛の目の前で盾に取られたL5コロニーが自爆する場面の回想でも、アルトロンガンダムが『Endless Waltz』版に描き替えられている。
 
物語
かつての戦いから1年。全ての武力を放棄して平和への道を進む世界に対し、トレーズ・クシュリナーダの実子を名乗る少女マリーメイアを頂く、コロニー組織の黒幕であったバートン一族が地球圏支配を狙って「真の」オペレーション・メテオを再び画策。彼らは、放棄されたはずのMSリーオー他旧式戦力に新型MSサーペントを加えての武力侵攻と、平和の象徴でもあるリリーナ・ドーリアンを拉致し、地球圏へ宣戦布告を行った。
特務機関プリベンターを組織して、亡きトレーズの意思を継ぎ地球圏の平和維持に当たっていたレディはノインやポォと共に事態の収拾を図るが、対応に追われていたレディの前に「火消しの風・ウインド」を名乗るゼクスが現れ、プリベンターとして活動する権限と封印されたトールギスIIIを貸し与えるように願い出た。そして同じく、マリーメイア軍の暴挙に対抗すべくヒイロとデュオも行動を開始し、カトルも先の戦いの終結後、太陽に向けて飛ばすことで廃棄予定であったガンダムの封印を解く。しかしその前に立ちはだかったのはマリーメイアの軍門に下ったトロワ、そしてガンダムパイロットの中でただ1人ガンダムを手放していなかった五飛だった。マリーメイア側についた五飛は、1年前にあれほどの戦火を体験したにもかかわらず、何も変わらない人々に業を煮やし、自らもトレーズとの決着と、戦いそのものへのこだわりから抜け出せないでいた。
敵のふりをしていたトロワの手を借り、マリーメイア達のコロニー落としを阻止したものの、サーペント部隊はすべて地球へ降下してしまう。一足先にウィングガンダムゼロを受領したヒイロだが、再び五飛が戦いを挑んでくる。しかし、過去の悲劇に苦しむヒイロは敢えて五飛の一撃を受け、海へと落ちた。トロワ達は「オペレーション・メテオはこうあるべき」と、廃棄されるはずだった3機のガンダムに搭乗し、地球に降下しマリーメイア軍の大部隊に挑む。ゼクスとノイン、デュオ、トロワ、カトルはマリーメイア軍の圧倒的な物量を前にしながら、以前と異なりパイロットを殺さないという困難な戦いに挑み、徐々に追い詰められていく。
そこに到着したヒイロは、半壊した機体に一斉攻撃を受け続けながら、ひたすらマリーメイア軍の指令部をツインバスターライフルで撃ち続ける。負け続けながらも、真っ向から戦う彼らの姿勢に打たれた人々は、自ら立ち上がり平和を望む声を上げる。それを見た五飛は、平和は武器を持たず立ち上がることによって勝ち取るものだと、自らのこだわりにピリオドを打つ。そしてヒイロは、バートンに傀儡として祭り上げられていたマリーメイアを弾の無い銃の引き金を引いて「殺し」、表舞台から降ろすことで、地球圏における戦争の歴史に真の幕を引いた。
 
主要登場人物
ヒイロ・ユイ(声:緑川光)
デュオ・マックスウェル(声:関俊彦)
トロワ・バートン(声:中原茂)
カトル・ラバーバ・ウィナー(声:折笠愛)
張五飛(声:石野竜三)
リリーナ・ドーリアン(リリーナ・ピースクラフト)(声:矢島晶子)
ゼクス・マーキス(ミリアルド・ピースクラフト)(声:子安武人)
ルクレツィア・ノイン(声:横山智佐)
マリーメイア・クシュリナーダ(声:佐久間レイ)
デキム・バートン(声:依田英助)
真のトロワ・バートン(声:中村秀利)
キャスリン・ブルーム(声:杉本沙織)
ドロシー・カタロニア(声:松井菜桜子、『特別篇』のみ登場)
(『特別篇』のキャストも同一)
 
登場主要兵器
ウイングガンダムゼロ
ガンダムデスサイズヘル
ガンダムヘビーアームズ
ガンダムサンドロック
アルトロンガンダム(ガンダムナタク)
サーペント
トールギスIII
 
各話リスト
静かなる軌道(サイレント・オービット)
過ぎ去りし流星(オペレーション・メテオ)
永遠への回帰(リターン・トゥ・フォーエヴァー)
 
スタッフ
原作:矢立肇、富野由悠季(『機動戦士ガンダム』より)
監督:青木康直
脚本:隅沢克之
キャラクターデザイン:村瀬修功
衣装デザイン協力:出渕裕
メカニカルデザイン:大河原邦男、カトキハジメ、石垣純哉
音楽:大谷幸
企画・制作:サンライズ
 
主題歌
エンディングテーマ:「WHITE REFLECTION」
作詞:永野椎菜、作曲:高山みなみ、編曲:高山みなみ、永野椎菜、唄:TWO-MIX
 
関連作品
劇場版
OVA版のヒットを受けてOVA版全3話を劇場公開用に再編集し、OVAでは無かった新作カットを多数挿入して1998年8月1日に劇場版『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇』(しんきどうせんきガンダムウイング エンドレス ワルツ とくべつへん)として全国松竹系映画館で公開。『機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート』と同時上映された。ガンダムシリーズ初の宇宙世紀以外のの世界観を舞台にした劇場版でもある。
この2作を合わせてガンダム生誕20周年記念作品とし『GUNDAM THE MOVIE(ガンダム・ザ・ムービー)』と銘打たれている。特別前売券として、『ガンダムW』からヒイロ、デュオ、トロワ、カトル、五飛の各5種と『第08MS小隊』からシローの1種の全6種類から選べる長さ140cmのタペストリーの付いた前売りチケットが、「チケタペ」として各2,800円で発売された。『ガンダムW』のタペストリーのみ並べると絵が繋がって見える仕様になっている。
また劇場公開日当日はガンダム20周年記念イベント『ガンダムビッグバン宣言』がパシフィコ横浜で開催され、上映映画館とこのイベント限定で1/144HGウイングガンダムゼロ(クリアー版)が販売された。 CS放送局はもちろんのこと、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』や『機動戦士ガンダム00』の放送開始に合わせ、毎日放送(関西ローカル)でも繰り返しオンエアされた。

主要スタッフ
エグゼクテイブプロデューサー:吉井孝幸
企画:宮河恭夫、渡辺繁
演出:杉島邦久
作画監督:菱沼義仁
メカニカル作画監督:筱雅律

主題歌:「LAST IMPRESSION」
作詞:永野椎菜/作曲:高山みなみ/編曲・唄:TWO-MIX


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機動戦士ガンダム MS IGLOO 作品紹介





『機動戦士ガンダム MS IGLOO』(きどうせんしガンダム エムエスイグルー)は、アニメ作品群「ガンダムシリーズ」の一つとして2004年から2006年にかけて制作されたフル3DCGアニメ。
劇場作品の第1期シリーズ『1年戦争秘録』とOVAの第2期シリーズ『黙示録0079』の各3話ずつ、2期合わせて全6話構成で、いずれも一年戦争を舞台にジオン軍側から描いた内容となっている。また2008年には、地球連邦軍側から描いた『機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線』が公開された。
 
概要
機動戦士ガンダム MS IGLOO
第1期シリーズは2004年に松戸市のバンダイミュージアムで上映されたのが初出で、後にDVDソフト化されローソンで専売されたりレンタルソフトとなった。第2期シリーズは2006年4月よりOVAとして発売された。タイトルとオープニングテーマが変わっただけでストーリーは連続している。
ジオン公国軍の第603技術試験隊を舞台に、ジオンの試作兵器の試験の様子を描く。バンダイの川口克己のサイトでの解説によれば、IGLOOとはアラスカ原住民が住居とする氷のドーム型建造物が語源で、その形状から転じて戦場で軍事物資を集積するための土饅頭を指す軍事用語としても使われており、ジオン軍の秘密兵器群をイメージさせる語としてタイトルとして使われたという。
本作で登場する試作兵器はどれも1回または数回の実戦試験に供されるのみで開発が打ち切られ、パイロットたちの命と引き替えに少なからぬ戦果を挙げるものの結局は正式採用されずに消えていく、後世の軍事マニアならば「珍兵器」として扱うであろうものばかりである。しかし、それら時代の主流となり得なかった兵器に携わる男たちは全身全霊をかけて試験に挑み、そして散っていく。その生き方を指して監督の今西隆志は、本作のコンセプトを「挫折するプロジェクトX」と表現している。
今西は小説版『黙示録0079』の巻末解説で、連邦軍の描き方が粗暴に過ぎると批判されたことに言及し、それに対して本作はあくまでジオンの実直な一青年の視点からの物語であり、顔も見えない連邦軍兵士達のキャラを立てるためにあえてヤクザっぽく描いたと語っている。
全てのエピソードにモビルスーツ (MS) が登場するが、タイトルにMSの文字を冠しつつも第603技術試験隊が運用したMSはEMS-10 ヅダのみであった(漫画版ではゲム・カモフも登場)。またガンダムシリーズの作品でありながら、ガンダムという名の機体が劇中の記録映像内の1カットのみしか登場しないという異色作である。
3DCGを駆使したハイディテールのメカ、キャラクターの表情、考証の行き届いた軍服など見るべきところは多い。
機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線
2008年3月25日に制作が発表された。前作までのジオン軍視点とは異なり、地球連邦軍視点による地上戦が描かれる。前作同様の設定考証や世界観を踏襲しつつ、新作では「地球連邦軍」視点での地上戦が描かれる。
作劇上の『イグルー1』との最大の相違点は、3作品を通じて特定の主人公が存在しないことである。死神とミケーレ・コレマッタ少佐は全話通じて登場するが、いずれも狂言回しや傍観者的な立場で、主人公ではない。死神に見つめられながら各話で主人公役を務める地球連邦軍人たちは、いずれもラストシーンで予期せぬ無慈悲な事実に直面し、希望を断たれた形で非業の死を遂げる。このため、『1』にあったような不遇ながら雄々しく戦い散っていくような反骨のカタルシスは無く、戦場の非情さがより強調されている。連邦軍主体であるが、前作同様“ガンダム”の名を冠する機体は登場していない。
またサンライズ・バンダイホビー事業部による、1/35スケールミリタリーモデル『U.C.HARD GRAPH』シリーズとの連携も図られた。
 
スタッフ
監督:今西隆志
脚本:大熊朝秀、大野木寛
ベースメカニカルデザイン:大河原邦男
スーパーバイザー:出渕裕
デザインワークス:出渕裕、カトキハジメ、荒牧伸志、山根公利、藤岡建機、柳瀬敬之(「黙示録0079」3話のみ)
設定考証:永瀬唯
音楽:大橋恵
企画・製作:サンライズ
 
主題歌
『時空(そら)のたもと』
作詞 - 菜穂/作曲・編曲・歌 - Taja
『1年戦争秘録』主題歌。
『夢轍~ユメワダチ~』
作詞 - 菜穂/作曲・編曲・歌 - Taja
『黙示録0079』主題歌。
『Mr.Lonely Heart』
作詞・作曲・歌 - 横田はるな
編曲 - 西田マサラ
『重力戦線(1)あの死神を撃て!』主題歌。
『PLACES IN THE HEART』
作詞 - savage genius/作曲・歌 - 柿島伸次
編曲 - 西田マサラ
『重力戦線(2)陸の王者、前へ!』主題歌。
『NO LIMITS∞』
作詞 - 菜穂/作曲・編曲・歌 - Taja
『重力戦線(3)オデッサ、鉄の嵐!』主題歌。
 
登場人物
オリヴァー・マイ技術中尉(声:石川英郎)
モニク・キャディラック特務大尉(声:長沢美樹)
マルティン・プロホノウ艦長(中佐相当官)(声:飯塚昭三)
アルベルト・シャハト少将(技術本部長)(声:大木民夫)
エーリッヒ・クリューガー副長(大尉相当官)(声:松本大)
ヒデト・ワシヤ中尉(声:福山潤)
ジーン・ザビエル2等航海士(声:高橋美佳子)
ドメニコ・マルケス3等航海士(声:志賀克也)
 
各話リスト
各エピソードに登場する兵器と、その操縦者や関係者は以下の通り。
機動戦士ガンダム MS IGLOO -1年戦争秘録-
1.大蛇はルウムに消えた
 QCX-76A 試作艦隊決戦砲 ヨルムンガンド
 アレクサンドロ・ヘンメ大尉(声:宝亀克寿)
2.遠吠えは落日に染まった
 YMT-05 試作モビルタンク ヒルドルブ
 デメジエール・ソンネン少佐(声:天田益男)
 フェデリコ・ツァリアーノ地球連邦軍中佐(声:中田譲治)
3.軌道上に幻影は疾(はし)る
 EMS-10 試作モビルスーツ ヅダ
 ジャン・リュック・デュバル少佐(声:土師孝也)
 
機動戦士ガンダム MS IGLOO -黙示録0079-
1.ジャブロー上空に海原を見た
 MSM-07Di モビルダイバーシステム ゼーゴック
 ヴェルナー・ホルバイン少尉(声:堀内賢雄)
2.光芒の峠を越えろ
 MP-02A 駆逐モビルポッド オッゴ
 エルヴィン・キャディラック曹長(声:相田さやか)
 ヘルベルト・フォン・カスペン大佐(声:沢木郁也)
3.雷鳴に魂は還る
 MA-05Ad 戦闘支援型モビルアーマー ビグ・ラング
 
機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線
死神(声:井上喜久子)
ミケーレ・コレマッタ少佐(声:東地宏樹)
1.あの死神を撃て!
 M-101A3 対MS重誘導弾リジーナ
 ベン・バーバリー中尉(声:てらそままさき)
 パパ・シドニー・ルイス対MS特技曹長(声:檜山修之)
2.陸の王者、前へ!
 M61A5 61式戦車5型
 ハーマン・ヤンデル中尉(声:磯部勉)
 レイバン・スラー軍曹(声:小西克幸)
 エルマー・スネル ジオン公国軍大尉(声:大塚明夫)
3.オデッサ、鉄の嵐!
 RTX-440 陸戦強襲型ガンタンク
 アリーヌ・ネイズン技術中尉(声:井上喜久子)
 ミロス・カルッピ技術少尉(声:楠大典)
 ドロバ・クズワヨ曹長(声:伊藤健太郎)
 クライド・ベタニー(声:遊佐浩二)

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