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刹那・F・セイエイ / 機動戦士ガンダム00 登場人物紹介




刹那・F・セイエイ(せつな・エフ・セイエイ 、Setsuna F Seiei)
声 - 宮野真守、西墻由香(幼年期)

本作の主人公で、ガンダムエクシア、ダブルオーガンダム、ダブルオークアンタのマイスター。『1st』では16歳。本名はソラン・イブラヒム。中東クルジス共和国出身。かつて信仰のためと信じて両親を殺害し反政府ゲリラ組織「KPSA」の少年兵となった。戦場で信仰に絶望したまま死に瀕するが、その窮地を0ガンダムの武力介入によって救われたという過去を持つ。
この経験から「戦争行為の根絶を体現する機体」であると定義されるガンダムを、兵器以上の崇高な存在として捉えており、その存在に神を見出して自分もそのような存在=ガンダムそのものになろうしている。自分のことを戦うことしかできない破壊者であると定義している一方で、かつて自分を少年兵として育てた、元KPSAの指導者サーシェスのような争いを生み出す存在を敵視し、彼の祖国を滅ぼした国を平和へ導こうとしている皇女マリナとは対話を通じ、自分とは違う方法で同じ平和への願いを抱く人間として、理解を深めていく。

当初は他者との馴れ合いを嫌い、「ガンダムとなる」ことを気負うあまりトラブルを起こしたり、強敵との戦いの中で力及ばず、ガンダムのようになれないことに苦悩することもあった。しかし理想のガンダム像とは程遠いトリニティとの決別をきっかけに、不仲だったティエリアと義憤を共有しロックオン(ニール)にも戦争根絶にかける真剣な思いを認められるなど、仲間との絆が芽生えていく。
やがてトリニティの暴走により、市民たちからはCBの存在そのものへの強い憎悪が向けられるが、それでも自分のガンダムに対する思い=紛争根絶のための戦いへの意思を貫き通し、国連軍結成の裏で暗躍していたアレハンドロを「世界の歪み」と断じ、死闘の末に倒す。その直後に突然姿を現したグラハムとの戦いの末に相討ちとなり、エクシアは破壊されるも人知れず生還を果たした。以後4年間に渡って世界を放浪し、アロウズの支配という世界の真実を目の当たりにする。

『2nd』では21歳。アロウズにより強制労働を強いられていた沙慈を救出した後、活動を再開していたCBと合流を果たした。ニールの弟であるライルと接触し、兄の死を伝えると同時にライルを新たなロックオンとしてCBにスカウトし、同様にCBから離れていたスメラギの元に姿を現わし、彼女を強引にCBに連れ戻した。その直後、新たな機体であるダブルオーの起動に成功するが、機体の安定稼働には至らず、トランザムの使用が不可能な状況下でも自分の技量でそれを補いながら戦った。
イオリアの計画の遂行者を自称しアロウズを操っているとされるイノベイター勢力に対しては、計画のためではなく自らの意思で彼らと戦う決意を仲間に示した。その後、過去に自分を救った0ガンダムのマイスターが、イノベイター勢力を率いる首魁リボンズであることを知るが、戦いだけが全てではない自分を自覚し、変えられない過去ではなく未来のために、自分とガンダムを単なる兵器や破壊者ではない存在へと変革することを決意する。リボンズに銃を向けた際にサーシェスに撃たれてしまうが、苦しみながらも機体に搭乗し、激闘の末アルケーを撃破した。その後は負傷した身体でカタロンの支部にたどり着き、マリナと再会。銃弾に込められていたGN粒子の毒性により細胞異常に身体を蝕まれてしまうが、それでも命が尽きる時まで戦い続ける決意を固める。
ブレイク・ピラー事件では、刹那と決着を付ける事を望むブシドーに道を阻まれるも、CBが救援に現れたことで戦闘は水入りとなり、仲間達と合流した。メメントモリ2号基の破壊に当たり、ダブルオーライザーの性能を最大まで引き出す事が求められた事で、沙慈を説得してオーライザーのパイロットとし、以後はルイスの戦いを止めたいと願う沙慈の思いを尊重しながら戦う。やがて、ダブルオーから放出されるGN粒子が次第に自身の身体に影響を与えていき、細胞異常からの回復だけでなく、脳量子波を操れるのうになるなど、徐々に肉体の変革を遂げていく。そして正体を明かしたブシドーとの戦いの末に、高い相互理解能力を持つ進化した人類と定義される「純粋種のイノベイター」への進化を果たした。イノベイター勢力との最終決戦ではダブルオーのトランザムバーストを発動させて人々の意思を結びつけ、戦場で敵対する多くの登場人物たちを相互理解へと導く。
人類と分かり合うことを拒んだリボンズとの戦いで相討ちとなりダブルオーも破壊されるが、機体をエクシアRIIに乗り換え、同じく0ガンダムへ乗り換えたリボンズとの最後の戦いに勝利する。アロウズ解体後は、CBに留まって紛争の抑止力となって生き続ける役目を自分に課し、宇宙へ旅立った。

『劇場版』では23歳。CBの中心的な立場となっており、「戦闘を止める」ための新型ガンダム、ダブルオークアンタの製造をイアンらに依頼している。一方でイノベイターとなった自分の能力に悩み、それ故に仲間とも一線を置くようになっていた。
木星探査船に擬態したELSとの初遭遇戦闘ではダブルオーライザーにて出撃するが、ELSの思わぬ脳量子波の干渉に苦しみ、戦えずにいたところをCBに合流したティエリアに助けられた。ELSという未知の存在について考える中、デカルトら連邦軍先遣艦隊の救援に赴いたが、彼らの救出には間に合わず、遭遇したELSに機体ごと取りこまれそうになる。ティエリアの自爆、及びソルブレイヴス隊の援護で危機を脱するが、ELSの強力な脳量子波の干渉で脳細胞に大きな負荷が掛り、意識不明の昏睡状態に陥ってしまう。
その後、地球圏防衛の最終決戦の最中、決死の戦いを続ける仲間達やニール、リヒティ、クリスの幻影に諭され復活、完成したダブルオークアンタに乗り込み、ELSとの「対話」を行うべく超大型ELSへ向かう。再びヴェーダと一体化したティエリアのサポートと、グラハムの特攻によって超大型ELSの内部へ突入し、クアンタのクアンタムバーストを発動させ、ELSの真意を知る。刹那は更にELSとの相互理解を深めるため、彼らの星へと量子テレポートを行った。この直後、ELSは一箇所(超大型ELSのあった場所)へ集まって、巨大な一輪の花へと変化し、ELSの浸食も停止した。

その後、ELSとの対話を終えて、イノベイターとELS両者の特性を併せ持った存在となり、西暦2314年から50年後の西暦2364年に地球へ帰還した。そこで老いたマリナと再会を果たし、ここで2人は初めてお互いを理解した。
なお、脚本を担当した黒田洋介は刹那について、「自分の思いを達成するために変革を求め、ソレスタルビーイングという言葉の通りに『天上人』になろうとし、それゆえに普通の人から遊離し、孤高の存在となっていくことが刹那のヒーロー性である」と説明している。
名前の由来は「刹那・FROM・聖永」。永遠よりも長い時間の中で切り取られた、一瞬よりも短い時間のこと。


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