ガンダムシリーズBLOG|ガンダム情報のブログ。作品・商品・出版・イベントなど、ガンダムに関する情報を完全網羅! TOP > ■OVA > 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY > RX-78GP01 ガンダム試作1号機(ゼフィランサス) / 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 登場モビルスーツ紹介

RX-78GP01 ガンダム試作1号機(ゼフィランサス) / 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 登場モビルスーツ紹介




地球連邦軍の試作型汎用MS。コードネームは「ゼフィランサス」(ZEPHYRANTHES)。型式番号から「GP01」(Gundam Prototype 01)と呼称されることも多い。
コードネームの「ゼフィランサス」は、同名のヒガンバナ科の植物から付けられている。花言葉は「清き愛情」など。一年戦争で戦果を挙げたRX-78 ガンダムをベースに改修・設定変更され、汎用人型兵器としての性能を極限まで引き出すことをコンセプトに開発されたMSである。アナハイムの先進開発事業部「クラブ・ワークス」が本体の開発を担当し、コア・ファイターはAEハービック社が開発を担当した。ガンダム開発計画発動より2年後の宇宙世紀0083年9月29日、フォン・ブラウン市にあるアナハイム・エレクトロニクス社のリバモア工場においてロールアウトした。
実はこの通常のゼフィランサスでもスラスターや機体バランスの設定を変更するだけで宇宙戦も可能な機体であった。ただ、本編中ではテスト不足やウラキ少尉の設定ミスにより宇宙空間での機動性能は戦闘を行える程度にも発揮できなかった。
当初、アナハイム所属のパイロットのニール・クレッチマンがテストを担当する予定だったが、ジェネレーターのテスト中の事故により死亡、急遽連邦軍パイロットが担当することとなった。
 
ガンダム試作1号機(ゼフィランサス)
GUNDAM GP01 ZEPHYRANTHES
型式番号:RX-78GP01
所属:地球連邦軍
製造:アナハイム・エレクトロニクス社
生産形態:試作機
全高:18.0m
本体重量:39.7t
全備重量:65.0t
出力:1,790kW
推力:42,000 kg×2(背部)
    12,000 kg×2(足裏部)
    (総推力)108,000kg
装甲材質:ルナ・チタニウム合金
武装:60mmバルカン砲×2
    ビームサーベル×2
    ビームライフル
    90mmマシンガン
    シールド
搭乗者:コウ・ウラキ
 
コア・ファイターII
型式番号:FF-X II (FF-X7II)
所属:地球連邦軍
全長:14.7m、(翼巾10.5m)
全備重量:15.9t
推力:84,000kg
武装:ビームガン×2
搭乗者:コウ・ウラキ
 
各部解説
この機体は四肢の構造に新しい設計思想を採用している。これまで四肢の駆動は本体側から行われてきたが、これを四肢側からの駆動に改めている。腕部に関しては新しいコア・ブロック・システムを採用したことにより本体側に機構を組み込むことができなかったことも影響している。これらの設計思想はのちにムーバブルフレームへと発展し、以後のMS開発への礎を築いた。
 
武装
 60mmバルカン砲
近接火器として側頭部に2門装備されている。
 ビームサーベル
型式番号:A.E.Blash・XB-G-06/Du.02
ブラッシュ社製。バックパックに2基装備。コア・ファイター時にはビームガンとして機能する。しかし、ジェネレーターの出力不足から、威嚇程度の攻撃力しかなかった。
 ビームライフル
型式番号:BOWA・XBR-M-82-05H
ボウワ社開発のエネルギーパック方式を採用したビームライフル。近接戦闘の防御も考慮されており、ビームジュッテと呼ばれる小型のビームサーベルを装備している。
 90mmマシンガン(ブルパップ・マシンガン)
型式番号:HFW-GMG・MG79-90mm
この時期の連邦軍モビルスーツの標準兵装。劇中第2話において使用した。
 専用シールド
型式番号:RX・Vsh-023F/S-04712
伸縮可能で取り回しが考慮されている。耐ビームコーティング処理がされており、数回のビームの直撃に耐えうる。
 
劇中での活躍
性能実験のため、ガンダム試作2号機とともにトリントン基地に搬送されたが、ジオン軍残党による襲撃により2号機を強奪され、その追撃作戦に投入された。宇宙に上がった後、シーマ艦隊との交戦で地上用装備のまま出撃を強行し、大破。宇宙戦闘仕様に改装され、フルバーニアンとなった。
 
デザイン
「マクロスシリーズ」のメカニックデザインを行っている河森正治がメインデザインを、カトキハジメが足裏や武器のデザインを担当した。RX-78 ガンダムと異なりコア・ファイターが地面に対して垂直ではなく平行に搭載されていたり、バックパックと兼用している(航空機マニアの河森からすると、あれだけの出力の推進装置をMS形態で使用していないのは考えられないとのこと)。なおコア・ファイターIIの具体的な変形・内蔵機構は当初はデザインされておらず、後にGP01がガンプラでマスターグレード化された際にカトキにより設定されている。また白は劇中ではやや青みを帯びたものだったが、ガンプラでは純白となっている。
 
コア・ファイターII 
V作戦によって作られた地球連邦軍の試作MS群(ガンタンク、ガンキャノン、ガンダム)に続いて、パイロット及び実戦データの回収と汎用性の向上のためにコア・ブロック・システムを採用する。機体の剛性低下と重量増加を伴うシステムの有効性を再検証するためとも言われ、内蔵するコア・ファイターII(型式番号:FF-XIIあるいはFF-X7II)はそれまでのもの以上に高性能な小型戦闘機として機能する。システムはバーティカル・イン・ザ・ボディ方式に代わりホリゾンタル・イン・ザ・ボディ方式を採用し、コア・ブロック時には機体に対してコクピットを含む機首とエンジンブロックを下方にコの字型に折り畳む。この方式を採用することによりコア・ファイターのコクピットブロックやジェネレーターばかりでなく、エアインテークシステムやスラスターユニット、武装も運用可能になった。
本機は、地上用としての装備しか施されていないが、コア・ファイターIIを宇宙用のものに換装し調整を施すことにより容易に宇宙戦仕様へと仕様変更が可能である。劇中で登場した宇宙戦仕様ガンダム試作1号機フルバーニアンは、仕様変更の前の戦闘による機体の損傷が激しかったため、コア・ファイターの換装だけでなく、補修を兼ねてMS本体も各種の仕様変更・改装が施されており、本来のガンダム試作1号機宇宙戦仕様とは外観も含めて別物に近かったようだ。
 
試作1号機のバリエーション 
RX-78GP01宇宙戦仕様
パーフェクトグレード解説巻末の『アナハイム・ジャーナル』紹介記事に画像が掲載されている。
RX-78GP01-Fb ガンダム試作1号機フルバーニアン
下記の2機種はムック『GUNDAM WEAPONS ガンダムGP01編』に登場する模型作例のオリジナル機。フルアーマーGP01の製作者は「RX-78GP01PF パーフェクトガンダムGP01」も制作するつもりだったと語っている。
RX-78GP01-ST ストライクGP01
RX-78GP01-FA フルアーマーGP01


【PR】あなたのブログを収益化しませんか?
タグを貼るだけであなたのブログが収入源に!!
完全無料でご利用頂けます。
⇒ 忍者AdMAXであなたのブログを収益化




にほんブログ村 アニメブログ ロボットアニメへ




Powered by RSSリスティング

★ガンダム最新情報はコチラ


Buzzurlに追加Choixに追加Facebookに追加Googleブックマークに追加はてなブックマークに追加izaブックマークに追加livedoorクリップに追加@niftyクリップに追加mixiチェックに追加newsingに追加Twitterに追加Yahooブックマークに追加
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

スポンサードリンク
人気記事ランキング
ガンダム
外部リンク

婚活・恋活の情報サイト

芸能ニュース、芸能人スキャンダル、熱愛報道、有名人

チャットレディーのひとりごとブログ

エンタメスクープ 芸能エンタメスクープ 裏 情報

人気のドライブデートスポット、周辺施設の紹介。

被リンク増やす君
検索フォーム
カウンター
全記事表示リンク


ガンダム