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スメラギ・李・ノリエガ / 機動戦士ガンダム00 登場人物紹介





スメラギ・李・ノリエガ
声 - 本名陽子
 
 ガンダムが行う作戦立案をほぼ一手に手掛ける優秀な戦術予報士。『1st』では26歳。正確には艦長ではないが、リーダーとしてプトレマイオスチーム全体の指揮を行っている。大胆かつ繊細な作戦を得意とし、周囲からの信頼も厚いが、作戦中にも平気で飲酒しているところを注意されることも少なくない。
 
 本名はリーサ・クジョウ。アメリカ出身の日系スペイン人である。ユニオン領内の国際大学に留学していた頃にはマネキンやビリーとの交友があり、既に優秀な戦術予報士として知られていたマネキンは憧れの存在であった。17歳で大学を卒業してAEU軍の戦術予報士となったが、とある作戦において、情報共有の不足によりマネキンが率いる味方部隊との同士討ちという大惨事を招いてしまった。この事件で、恋人であったエミリオを失ったことが大きなトラウマとなり、それがCBに参加する一因ともなった。CB参加後もそのトラウマからは脱却できず、大量の飲酒はそれから逃れるためでもある。
 
 『1st』では「戦争根絶」を信じてガンダムによる武力介入の指揮を行ったが、国連軍との決戦でCBは壊滅し、多くの仲間を失った。戦後は各地を放浪し、戦いを経ても何も変わらない世界を見たことで、自分の戦いは過去を払拭するためのエゴでしかなかったと絶望し、CBからは事実上脱退した。

 『2nd』では31歳。以前よりも髪を短くしている。旧友であるビリーの下で、酒浸りの日々を送っていた。刹那によって半ば強制的にCBへ連れ戻された後も、積極的に活動に参加しようとはしなかった。しかし、アレルヤ救出作戦の立案をきっかけに、自らの「戦う理由」を問い直したことで徐々に立ち直り、再びCBの一員として戦いに身を投じるようになった。後にマネキンがアロウズの指揮官となっていることを知り、再び苦悩するが、過去からは逃れられないと悟り、戦い続ける決意をしている。なお、マネキンはその戦術からCBの指揮官がスメラギだと見抜いており、さらに「ブレイク・ピラー」事件においては、落下する軌道エレベータの破片から地上を守ろうと敵味方を問わず有視界通信で協力を依頼したため、CBのメンバーでは唯一(沙慈も同様であるが、彼はCBの正規のメンバーではない)その素性が公になってしまっている可能性がある。
 
 アロウズ・イノベイター勢力との最終決戦では、和解には至らないもののマネキンと共闘した。プトレマイオス2へ突入してきたビリーと再会し、彼がイノベイター勢力による支配を主張することに対しては、「過去に犯した過ちは自分達で払拭しなければならない」と否定した。その後、トランザムバーストによる精神感応によって心からの謝罪が伝わったことで、ビリーと和解を果たした。最終決戦後も、CBの指揮官として活動を続けている。
 
 『劇場版』では33歳。『2nd』の頃より更に髪を短くしており、セミショートくらいになっている。イノベイターとして覚醒した刹那やクルーと共に、対ELS作戦の中心人物として、プトレマイオス2改で指揮を執る。地球圏防衛の最終決戦では連邦軍と協力し、艦が侵食されながらもELSと戦い続けた。この功績が元で、西暦2314年から50年後の西暦2364年には、完成した外宇宙航行艦に「スメラギ」という艦名が付けられた。


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