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★G-3ガンダム(連邦軍) 機動戦士ガンダム 登場機体画像付紹介。




G-3ガンダム(ジースリーガンダム)
ファーストロット系3機目に製造されたガンダム。特にガンダム型MSの3番目の仕様に改修された状態を指す。マグネット・コーティング仕様とも。G-3の呼称は無線コードネームから(型式番号:RX-78-3)。
『MSV』での型式番号はRX-78-2であったが、SDガンダムの展開が始められた頃には現在のものに変更されている。機体色は灰色であったが、1995年にマスターグレードでの発売を期に灰色と薄紫に変更された。また、一部の資料にアムロ・レイが乗る2号機をG-3ガンダムとするものも存在する。
ガンダム3号機は1号機と同様にサイド7におけるジオン公国軍の襲撃を受け小破。ホワイトベースに回収され、その後は予備機としてパーツ取りに使われていた。その後オデッサ作戦の時期(一説にルナツーへの接触時)に連邦軍側に引き渡され、ルナツーに移送。マグネット・コーティングのテスト用に用いられている。その後、アムロ・レイの搭乗していたガンダム2号機もマグネット・コーティングが施され、RX-78-3仕様に変更されている。
この機体は最初、ガンダム(プロトタイプガンダム後期試作型、RX-78-2)仕様(一説にプロトタイプガンダム RX-78-1仕様)として建造されたもので、その後マグネット・コーティングのテストを受ける際にRX-78-3仕様として改造を受けたとされる。また、同時に熱核反応炉のレーザー加速機などの一部パーツや教育型コンピュータを新しいものに換装されている(当初からこの仕様であったとする説もある)。その後、この機体がどうなったかは不明であったが、『GUNDAM THE RIDE』ではペガサス級強襲揚陸艦ブランリヴァルに搭載され、ア・バオア・クー戦において被弾したジムの着艦時の事故に巻き込まれて破損している。その後修理されたのか、『GUNDAM EVOLVE../11』では、戦争が終結して間もないア・バオア・クーに、Gファイターと合体しGアーマーとなって投入されている。
 
劇中での活躍
本来G-3は小説版『機動戦士ガンダム』1巻で大破したガンダムの代わりにジムやガンダムの予備パーツなどを使用して改修したものが初出。小説版では、アムロは最初に乗った機体を撃破された後、G-3に乗り換えている。
漫画『ガンダムジェネレーション』に掲載された『鋼鉄の処女』では、宇宙世紀0079年11月頃に南ドイツのバーデン・バーデン連邦軍基地への配備が確認されている。当機は頭部以外ジム・コマンドのパーツで構成されており、従来のG-3とは形状が異なっている。ただし、この作品自体は公式設定という訳ではない。
漫画『機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像』では、一年戦争後、在ジオン共和国駐留連邦宇宙軍に所属。ペガサス級強襲揚陸艦ホワイトベースIIに搭載され、主にジオン残党狩り目的に運用されていた。ただし、この作品自体は公式設定というわけではない。
漫画『Gの影忍』に登場する、主人公・リョウガの搭乗する「Gの影忍」と呼ばれるMSもG-3を改造したものであるとされている。ただし、この作品自体は公式設定という訳ではない。





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