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機動戦士ガンダム 世界観


世界観
 
宇宙世紀世界のうち、アニメ作品で描かれたのは『機動戦士ガンダム』の舞台となった宇宙世紀0079年頃から、『機動戦士Vガンダム』の舞台となった宇宙世紀0153年頃までである。
この時代においては、増えすぎた地球人口による食糧問題や環境破壊などへの対策として、地球圏(地球および月とそのラグランジェ点)に多数のスペースコロニーが建設され、そこに多くの人々が居住している。しかしこれらコロニーの自治権を巡り、地球連邦政府とコロニー住民(スペースノイド)との間で衝突が頻発し、ついには宇宙世紀0079年の一年戦争をはじめとする多数の大規模な戦乱を生じるに至る。そのような状況の中、レーダーや無線通信を阻害する「ミノフスキー粒子」の発見・利用によって、特に軍用兵器において劇的な技術革新が起こった。その代表格が人型汎用機動兵器「モビルスーツ」である。
主要交通手段である自動車に関しては、小説版でエレカ(電気自動車)と記述されている。宇宙世紀の地球は、『機動戦士Ζガンダム』で地球連邦政府の議会が置かれているダカール周辺の砂漠化などに象徴されるように環境破壊が進んでいることや、スペースコロニーの密閉された空間という事情もあり、必然的に環境対策に取り組んだ結果の電気自動車の普及と推測される。
月面にも都市が建設されている他、ルナツー、5thルナ、ア・バオア・クーなどの地球軌道上に曳航された小惑星も周回しており、要塞として使用されている。更に、宇宙世紀も100年を過ぎた頃には、木星圏においても「国家」と呼び得る程のコロニー群が建設されている(木星帝国)。核融合炉のエネルギー源であるヘリウム3の採取を行う惑星間航行船も往来し、人類の最先端とされている。一方、地球からの離脱手段は依然として旧来の化学ロケットが中心であり、軌道エレベータなどの交通手段は実現されていない。この時代、地球居住が合法的に可能なのは地球連邦政府関係者や富豪といった特権階級であり、彼等が宇宙に出ることはあまりなく、また一度地球から宇宙へ移民として出た場合、地球に戻ることはほとんど不可能であった。そのため、地球に残れた者と宇宙へ移民した者の間には深い溝が発生していた。
『機動戦士Ζガンダム』においてパプテマス・シロッコが綴った「血の誓約書」、カイ・シデンがハヤト・コバヤシに宛てた手紙、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』においてオクトバー・サランがチェーン・アギに宛てた手紙など、作中に登場する文書類の文面は基本的に英語で書かれている。『機動戦士ガンダムUC』では、英語を基本言語として綴りと発音を一致させた「世界標準語」が制定されている。
なお、ギレン・ザビがアドルフ・ヒトラーを指して「中世期の人物」と述べていることから、20世紀は「中世」に当たるとされる。
 




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[ 2012/04/27 22:00 ] 世界観 | TB(0) | CM(0)
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